今日は冬至の直前、

ということでお話ししていきます。
 

この冬至はね、

もう「最大の転換期」でもあるし、

言うならば26万年という周期の終わりに当たる

――そんなふうに言われていたりするんですよね。

 

だからこそ、このタイミングで

  • 冬至までに絶対に「やってほしいこと」

  • これだけは「やらないでほしいこと」

  • そして最後に、魂が蘇生していって覚醒していく“言霊(ことだま)”

この3つを、

今日まとめてお伝えしていきます。
 

ちょっと濃い回になりますが、

最後の最後まで受け取ってください。

 

 

私が今受け取っている「龍のミッション」と冬至がつながっている理由

 

最近、私は新刊を出しました。
『あなたの龍、出動開始!』――龍の本です。

 

でね、この本が不思議なのは、

ただ「龍について書いた本」

っていうだけじゃなくて、

**書いた瞬間から“現実が動き出す”**んですよね。

 

私はここ8年くらい、

「神様のお使い」みたいな形で、

いろんなミッションを受け取ってきました。
 

日本全国、たまには海外でも、

そのミッションをやることがある。

 

なぜかっていうと、

神様は体がないからなんですよね。
 

体がないから、

肉体を持っている人間

が動かないといけない。
 

その「受け取って動く人」がいる、

ってことなんです。

 

私はこれまで、

自分の中で「◯◯編」みたいに

流れを作ってきました。
 

たとえば、

  • 木花咲耶姫編

  • (ほかにも)アメノウズメ、天の岩戸開き、大国主…みたいに

そうやって来た中で、

今年からは特に

「龍」にコミットする流れが

強くなってきたんですね。

 

そして、こういう神事系のことって、

あるあるなんだけど――
自分がやることと、

今後の人生がリンクしていくんですよ。

 

講座のタイトル通りのことが起きたり、

内容そのものを自分が体験していったり。
いわば“予言書”みたいになっていく。

 

で、今回の龍の本も、まさにそれです。
出版前から「もう始まってるな」

って感じていました。

 

 

「十種神宝(とくさのかんだから)」ミッションが動き出している

 

今回、ずっと来ているミッションがあるんです。
それが  「十種神宝(とくさのかんだから)ミッション」

 

これ、簡単に言うと――
昔から「秘宝」「秘伝」と言われるような、

目に見えない技術・エネルギーがあって、
それが10種類あると言われているんですね。

 

有名な三種の神器(鏡・勾玉・剣)の“前に”、
10種の宝があったという説もある。

 

そして、この十種神宝は

龍と関係が深いとも言われていて、
「十種神宝が発動する時、龍も出動開始する」

みたいな話もあるんですよね。

 

ここが大事で。
私が「10種類の宝をもらって何かをする」

というよりも、
“皆さんの中に眠っている十種神宝を動かす”

というミッションを受け取っている感覚なんです。

 

人の中にはね、眠っているものがあるんです。

  • バイブレーションを生き返らせるもの

  • DNAを活性化させるもの

  • 命そのものを起こすもの

でも多くの人は、それが眠ってる。
だからこそ「内在龍」っていうのは、

命そのものなんですよね。

 

この流れが、今日の「冬至」と

完全につながってきます。

 

 

冬至はなぜ「最大の転換期」なのか:26万年周期の話

 

冬至って、1年の中で日が一番短い日
そして、ここから日が伸びていく。
 

「生まれ直し」「再生」

「陰極まって陽に転ずる」

――そんな言い方をしますよね。

 

でも今年の冬至は、それだけじゃない。

よく言われるのが、

26万年周期の終わりという話です。

 

この話、ざっくり説明するとね。

地球は太陽の周りを1年で一周する。
じゃあ太陽系は何の周りを回っているの?

っていう話になるんだけど、
プレアデスのアルシオネ(日本名で言うとスバル)

を中心に回っている、

という見方があるんですね。

 

太陽系がそれを一周するのに2万6000年
さらにそれがスケールアップして、

26万年という見方もある。

 

そして2025年の冬至が、

その大きな設計図――

地球のブループリントが

切り替わるタイミングだと言われている。

 

地球に設計図があるなら、

もちろん私たち一人一人にもある。
ブループリント、アカシック、計画表

――呼び方はいろいろだけど、
今、そこが書き換わる入口にいる、

ということなんですよね。

 

 

地球が揺れる時、心も揺れる:今起きている現象

 

こういう切り替えの時って、

いろんなことが起きやすい。

 

たとえば、地震。
これも無関係じゃないんです。

 

構造の入れ替えのタイミングで、

地球の磁場が変わったり、
 

太陽の活動が活発になったりする。

オーロラもそう。
 

「去年今年はオーロラの当たり年」

なんて言われたりするけど、
普段は北の地域じゃないと見えないものが、

いろんな場所で観測されたりする。

 

それくらい、地球の周波数が変わっている。

だから当然、同じ地球に住んでいる

私たちの心や体も揺れやすくなるんですよね。
 

感情が乱れたり、眠気が強くなったり、

理由もなく疲れたり。

 

 

「魂が動き出している人」に出やすいサイン

 

冬至に向けて、

特に出やすいサインがあります。
特に「今まで魂を抑えて生きてきた人」

は出やすい。

  • 理由もなく疲れる

  • 寝ても寝ても眠い

  • 感情が乱れやすい

  • 過去の記憶(黒歴史)が急に浮かぶ、フラッシュバックする

これ、異常じゃないです。
むしろ「魂がもう抑えきれない」

と言っているサイン。

 

魂ってね、「あれがほしい」「これがほしい」

って、実はすごく欲があるんです。
 

でも欲は悪じゃない。

欲があるから進化するし、宇宙は拡大する。

 

だけど私たちは、子どもの頃から
「そんな欲ばっかり言っちゃだめ」
「我慢しなさい」
「否定される」
そうやって魂を抑えてきた人が多い。

 

でも今はもう、

抑えたままでは行けないところまで来てる。
だから冬至前って、魂が悲鳴を上げる。

 

 

冬至までに「やるべきこと」:体・情報・心を整える

 

ここから具体的にいきます。
まず「冬至までにやってほしいこと」。

1)睡眠をしっかり取る(魂が入る器を整える)

体は魂の器です。
器がボロボロだと、魂が入りづらい。

だからまずは、睡眠
これ本当に大事。

2)食事で無理をしない(負担をかけすぎない)

過度に重い食事、負担がかかる食事は控える。
「整える」って、派手なことじゃなくて、

こういうことです。

3)情報量を減らす(魂に集中するため)

今、外の情報が多すぎる。
全部切れとは言わないけど、
ざわざわを切る
エネルギーを酷使しない。

4)自分を責める言葉を使わない

これ絶対。
「私なんて」って言うと、魂が疲弊する。
再生を妨げる。

5)嫌なのに続けてる関係は見直す

嫌なのに続けている関係、無理な約束。
一度、整理する。

結局ね、冬至までにやるべきことは

一言で言うなら
「自分を大切に扱う」です。

 

 

冬至直前に「やってはいけないこと」:焦りと極端さ

 

次に「やらないでほしいこと」。

1)無理な節制(極端な我慢)

再生に向かう時はエネルギーが必要。
無理に食を削る、極端な節制は今は合わない。

2)休みすぎ・動かなすぎもNG(バランス)

休むのは大事。だけど休みすぎも良くない。
軽い運動はした方がいい。
バランスが大事。

3)浅い呼吸を続けない(光の密度が薄くなる)

呼吸が浅いと、光の密度が薄くなる。
だから意識的に腹式呼吸を。

4)無理に覚醒しようとしない

意外かもしれないけど、これ本当に大事。

「覚醒したい」「アセンションしたい」

って焦る人ほど、逆にズレる。

無理やりポジティブになる必要もない。
他人の覚醒体験を追いかけて

焦るのもやめてください。

人にはそれぞれ適正な速度がある。
神様が手渡してくれるペースがある。

 

 

私が思う「覚醒」とは:現象に力を持たせない

 

ここ、ちょっと大事な話します。

覚醒って、
「光が見えた」とか
「神様の声が聞こえた」とか
そういう神秘体験だと思われがち。

 

でも私の中では、

それはただの“現象”です。

 

光が見えたから何?
声が聞こえたからすごいの?

 

違うんですよ。
 

自分に嘘をつかない。

自分を愛する。

大切な人を大切にする。
それが覚醒だと思ってます。

 

スピリチュアルって、

少し間違えると“逃げ道”になる。
 

「波動が合わないからやめます」
「タイミングが合わないからキャンセルします」
それ、ただの責任転換の場合がある。

 

もちろん、

本当に合わなくなる流れはある。
でも「合わないから即さよなら」

じゃなくて、まずは心を尽くす

本音を伝える。向き合う。
 

それをやって、

それでも合わないなら離れる。

 

ここが、地に足のついた

ソウルフルチャンネルの在り方です。

 

 

冬至の“魂の蘇生”に使う言霊:ひふみ&ふるべ

 

ここからが、今日の核心です。
冬至の再生エネルギーの中で、

魂を整えるために使う言霊。

 

私は「魂を鎮める」ではなく、

魂のエネルギーを補充する意味で
「鎮魂(ちんこん)」という言葉を使います。

 

冬至は、鎮魂がめちゃくちゃ大事。

そして、ここで使ってほしいのがこの2つ。

1)「ひふみよいむなやこと」

本来は「ひふみ祝詞(のりと)」という形で

長いものがあるんだけど、
全部覚えなくていい。

まずはここだけでいいです。

ひふみよいむなやこと

(昔の数え言葉でもあり、

天と地をつなぐ力がある、と言われています)

2)「ふるべ ゆらゆらと ふるべ」

そして、もう一つ。

ふるべ ゆらゆらと ふるべ

これは十種神宝にも深く関係する言霊として

語られることが多い。

 

 

実践の順番とコツ:10日間、心地よく続けてください

 

やり方はシンプルです。

  1. ひふみよいむなやこと

  2. ふるべ ゆらゆらと ふるべ

この順番で唱える。

冬至までの残りの期間、できれば10日間
(回数は決めなくていい。気がかりにならない範囲で。)

 

大事なのは、
「やらなきゃ」って苦しくなると、

それが“穢れ”につながる。

だから、心地よく。
自分のペースで。
“整うため”にやる。

 

それだけで、魂がグッと入ってきます。

 

 

まとめ:冬至は「自分を生き直す」入口

 

冬至前は、地球も、私たちも、

切り替えの入口にいます。

  • 眠い、疲れる、感情が揺れる
    それは「壊れてる」んじゃなくて、魂が動き出しているサイン。

だからこそ、

  • 自分を責める言葉をやめる

  • 体を整える(睡眠・食事・呼吸)

  • 情報を減らす

  • 焦って覚醒しようとしない

そして、言霊で整える。

ひふみよいむなやこと
ふるべ ゆらゆらと ふるべ

 

この2つを、あなたの中に

インストールしていってください。

 

冬至は「特別な人だけの儀式」じゃない。
あなたがあなたを生き直すための入口です。

 

ソウルフルチャンネルとして、

私はここを一緒に歩きたい。
 

この冬至、共に整えて、

共に生まれ直していきましょう。

またお話ししますね。