今日のテーマはズバリ

「魂の設計図」

 

 

そして、2025年以降の

“次元の混線期”をどう歩むか。
あなたの選択がそのまま現実化

していく新時代に、

神と直結するルートを思い出す実践を、

ワークつきで丁寧にお届けします。

 

どうぞ、心と身体をゆるめて

受け取ってください。

 

 

1. 魂の設計図とは何か——「地球に来る前のプレゼン」

 

私たちは地球に来る前、

天の神域でこう“プレゼン”

してきたと言われます。
 

「私は〇〇を体験し、

□□を分かち合うために

地球に行きたいです」。
 

そして「OK」を受けた魂が、

地球行きの切符を手にします。

「日本に生まれる」は、とりわけ倍率が高い――

昔からそんな言い伝えを耳にします。

たとえるなら宝くじ1等級レベルとも。

真偽はさておき、

それほど“今ここ”にいる私たちが

希少で尊い存在だというメッセージです。

多くの人は、地上での学びを

“純度高く”味わうために、

あえて記憶(計画の詳細)を置いてくる

 

だからこそ、

感じ、選び、気づくプロセス

が生まれます。

 

これが「魂の設計図」

思い出す旅のはじまり。

 

 

2. 地球は“感情の星”——味わい切ることが最短の抜け道

 

地球の表面の約70%は水

水は感情と響き合います。
 

魂の設計図が示す大テーマは

人それぞれですが、

共通するのは「感情を生きる」こと。

  • お金、健康、人間関係……人生の谷は“失敗”ではなく、感情の熟成の機会。

  • 後回しにすると、カリキュラムは繰り返し再提出されがち。

  • コツはシンプル。感じ切る → 手放す → 次へ

ベテラン魂ほど計画はざっくり

旅行で“必須のレストランだけ予約、

あとは自由行動”のように、

肝だけ決めて後は生きながら編む

 

一方、転生が浅い魂ほど

分刻みの綿密スケジュール

持ってきやすい傾向があります。

どちらが良い悪いではなく、

設計図の個性です。

 

 

3. 実践ワーク①——「魂の設計図」を胸に収める誘導

 

※安全にできる簡易版。静かな場所で。

  1. 目を閉じて、鼻から吸って、口からゆっくり吐く。吐く息は遠くへ。

  2. 意識のスクリーンに、“地球に来る前のあなた”を映します。

  3. 目の前に「神と呼ばれる存在」。光でも、小人でも、山のような何かでもOK。

  4. あなたは**レジュメ(設計図)**を手渡します。厚み・重さ・光の質感を感じて。

  5. 神は微笑み、「いいね、応援するよ」

  6. レジュメをぎゅっと圧縮して胸の中心へ

  7. 3・2・1・Go!青い地球へスゥッと降りていく。

  8. 最後に、胸を軽くタップして定着。「私は私の設計図と一致します」と宣言。

 
正解・不正解はありません。
感じたことが答え
今のあなたに必要な断片だけが、
やわらかく“戻ってくる”でしょう。

 

 

4. 子どもは“魂の先生”——親子で進む設計図

 

近年生まれてくる子どもたちは、

魂年齢が高いベテランが多い印象。
 

「母の私より、魂では娘が完全に先生だ」

と感じるほど。

  • 不登校や反発などの揺さぶりは、親の魂の課題のトリガーになることも。

  • 子の問題を他責でなく“設計図の合図”として見直すと、現実が一変する例は多数。

  • 親子は“加害/被害”ではなく共同プロジェクト救い合う約束の履行です。

 

具体例:親子セラピーの受講生で、

「気づき」の後に症状がピタッと止んだケース、

親との摩擦が自然に消えていったケース

が繰り返し起こっています。

共通点は、自分の設計図に立ち返ったこと。

 

 

5. 神道の叡智——「魂魄(こんぱく)」と宇宙創生

 

古神道の言葉で、

私たちは魂魄(こん・はく)――
魂(こん)= 目に見えない生命の根

魄(はく)= 身体・地上を生きる器――

合一体です。

 

宇宙創生のはじめに現れるのは

天之御中主神(あめの みなかぬしのかみ)
 

そこから

高御産巣日神(たかみむすひのかみ)

神産巣日神(かみむすひのかみ)

と生成が続き、流れの先に

天照大御神の系譜があります。
 

私たちはこの連綿たる光の流れ

末端にして中心

日々が神事(かみごと)である理由です。

 

 

6. 産土神と氏神——“門を開いた神”と“今守る神”

  • 産土神(うぶすながみ):あなたの魂が地球に入る門を開いた土地の神。
    生まれた土地の最寄りの由緒神社が基本目安(諸条件で例外も)。
    迷ったら、心惹かれる神社でも構いません。

  • 氏神(うじがみ):今暮らす地域を日常で守護する神。引越すと更新されます。

 

調子がずれる、体が重い、道が見えない

――そんなときは

1)産土神社へ:「私は魂の設計図どおりに生きます」と奏上。

2)氏神社へ:身体や暮らしの具体を整える祈り。

 

魂(こん)と魄(はく)のルート

同時に通すと、行動が“勝手に”整い出します。

 

 

7. 実践ワーク②——産土・氏神とつながる「光の手印」

  1. 手を胸の前で合わせ、親指と人差し指で三角を作る。

  2. 三角に太陽が差し込むイメージ。

  3. 心の中で**「天照大御神」3回**唱える。

  4. 両手を受け皿の形にして膝へ。そこに光が乗るのを感じる。

  5. 「産土神・氏神・ご先祖」の誰かからの温度/重み/ビリビリを受け取る。

  6. 一言でいい。「いつもありがとうございます」。メッセージを感じたらメモ

  7. 最後にその光を胸へ収めて終了。

 

ポイントは遊び心

見えなくてOK、わからなくてOK。

継続は場を育てるヒーリングです。

1日3呼吸×3セットで十分。

 

 

8. 2025年以降、「意図が瞬時に叶う」世界線へ

 

今は、三次元の濃密さの中に

高次元の層が重なって流入する移行期。
 

“上に行く努力”よりも、

**ここ(今この場)**でつながる感覚

が大切です。

  • 選択の解像度が運命の差に。曖昧な意図は曖昧な現実に。

  • 「怖れ」ベースは怖れの連鎖を、「感謝」ベースは恩寵の連鎖を呼ぶ。

  • だからこそ日々のマイクロ意図がカギ。

    • 朝:三角の印で「今日は軽やかに、誠実に、喜びと一致します」

    • 夜:1日の感情を3語で回収(例:悔しさ・安堵・感謝)。感じ切ってから就寝。

 

1年続けると、現実の座標軸がスライドします。

「私の世界線は私が選ぶ」が、

感覚ではなく事実になるでしょう。

 

 

9. つまずきやすいポイントQ&A

 

Q1. 何も感じません。やり方が悪い?
A. 大丈夫。0感覚=ゼロ地点

そこから微細な差分(呼吸の長さ、手の温度)

を拾う練習を。21日で“回路”が育ちます。

 

Q2. どの神社が産土か分からない
A. 役所や神社庁に確認が可能。

難しければ、心惹かれる神社

“仮の産土”として動き、

現実の追い風で検証を。

 

Q3. 悲しみ・怒りが強すぎて味わい切れない
A. 3分タイマーで区切ってOK。

「胸の中央に手」「呼吸は8秒吐く」。

終わったら白湯を。

必要時は専門家やヒーリングを併用して

安全最優先で。

 

 

10. 1日の整えルーティン(保存版)

  • 朝30秒:三角の印→「今日の意図」を7〜12文字で宣言

  • 移動中:信号待ち1回分、吐く息長め(目安8秒)

  • :水を200ml以上。水=感情の巡りを助ける

  • :産土 or 氏神の方向に一礼(方向だけでOK)

  • 夜3分:感情を3語で記録→胸に手→「感じ切りました、ありがとう」

 

合計でも約5分/日

続ける人の世界は、必ず変わります。

 

 

11. 最後に——選択を間違えないための「三つの合言葉」

  1. 感じ切る:逃げずに味わう。すると次の扉が自動で開く

  2. 一致する:産土・氏神・ご先祖・天照の直線を通す

  3. 意図する:短く、具体的に、今日の一歩に落とす。

「魂の設計図」は外に探すものではなく、

あなたの胸に既にある
 

私たちが今日ここで思い出したことは、

必ず現実の形になります。
 

どうか、あなたの選択が

あなたらしさと世界の幸い

直結しますように。

 

 

12. 親子セラピー体験会のご案内

 

現在、親子セラピーの体験会を実施しています。

親子セラピーとは

  • 目的:親子(=人生の雛形)を通じて魂の設計図を読み解き、
    健康・お金・人間関係などの問題を根本から最短で変える

  • 対象:子育て中に限らず、30代〜70代以上まで広く歓迎。

  • 内容

    • 「なぜ私は親を選んだのか/パートナーを選んだのか/子は私を選んだのか」

    • 設計図の合図(症状・出来事)を現実レベルの行動に落とす技法

    • 産土・氏神とつながる実践/魂魄を通す日課化

  • 成果例:不登校・家族不和の自然解消、慢性的停滞からの進路出現
    “自分が自分を好きになれる”自己一致の再起動 など多数。

■詳細はこちら
 
あなたの設計図は今、

まさに目醒めのタイミングです。

 

ピンと来た方は、

どうぞ会いに来てください。