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今回は、日本神話に登場する
最も個性的な神様のひとり
「アメノウズメ(天宇受売命)」を通して、
魂の次元上昇と霊性の開花について、
深く掘り下げていきたいと思います。
アメノウズメは、天の岩戸の前で踊り、
闇を笑いで照らし、
天照大神をこの地上に導いた
「芸能の女神」
として知られていますが、
その本質はもっと深いのです。
彼女は、命を開き、封印を解き、
私たちの魂に火を灯す
“巫女”でもあります。
本記事では、
これまでのライブや配信を総集編としてまとめ、
さらに私がウズメから受け取った
最新のご神託もお届けしていきます。
なぜ今「ウズメ」なのか?
ぜひ最後までお読みいただき、
ご自身の魂の配置がえのタイミングを
受け取ってください。
神様が命じた3つの使命
今、神様が私たちに届けているのは
「魂の再配置」とも
言える大きな転換のときです。
そのために命じられた
3つの使命があると、
ウズメを通して受け取りました。
第一の使命:願いや祈りを声にする
「声にならなかった願いに、
音を与えてください」
神様はそう言いました。
私たちは長年、
「黙って耐えることが美徳」
と教えられてきました。
空気を読む文化の中で、
伝えたいことを飲み込んでしまった経験、
皆さんにもあるのではないでしょうか?
しかし、魂の祈りは
“音”になることで初めて、
現実を動かし始めます。
声を出すことが難しい方は、
お風呂の中でつぶやいても、
宇宙語のような言葉を
デタラメに発しても構いません。
大切なのは、あなたの本音が
「音」としてこの世界に響くことです。
それが、魂の配置がえを起動させる
第一のスイッチとなるのです。
第二の使命:本当の自分で生きる
神様は言いました。
「恥を超えたところに、神が降りる」
多くの人が他人の期待を
自分の使命だと思い込んでいます。
家族のため、社会のため、嫌われないため…。
でも、それは
魂がすり減っていく生き方です。
“本当の自分”とは、
特別な存在になることではありません。
ずっと気になっていたこと、
ずっと心の奥で鳴っていた声、
それに耳を傾けることから始まります。
何度も思い出す、胸がざわつく…
それは魂からの合図です。
最初の一歩は、行動ではなく
「感じることを許すこと」。
ウズメもそうでした。
誰にも理解されなくても、笑われても、
命のままに踊り出したのです。
それが、岩戸開き=神の扉を開く力
になったのです。
第三の使命:時間を超えて自分を愛する
未来の私が、今の私に会いに来る。
過去の私を、未来の私が迎えに行く。
神様は、時間の概念を超えて
「自分をもう一度愛して」
と伝えてくれました。
日本人には、輪のように時間を捉える
魂の構造があります。
神話の中でも、
神々は一直線に生まれたのではなく
「なりなりて現れ出る」とされ、
時間は始まりも終わりもなく、
巡り、重なり合う存在です。
その感性を持つ日本人だからこそ、
「時間を超える祈り」ができるのです。
過去も未来も、今ここにいる私。
そのすべてを愛すること。
それが、次元上昇の鍵であり、
魂の統合であり、
神とひとつに戻る道なのです。
ウズメが伝える「命の舞台」
ウズメはこう語りました。
命を開くものとして、
あなたの舞台に立ちなさい。
誰かの承認や評価のためではなく、
命を輝かせるために。
今、多くの人が自分を出してはいけない
と思い込んでいます。
でも、それを終わらせる時が来たのです。
私たちはみな、
それぞれの「岩戸」を持っています。
過去の傷、恥、失った情熱、表現できなかった声…
その扉を、他人ではなく、
自分自身の命によって開く時が来ています。
そしてその時、ウズメのように
笑って祈って踊り出せるか。
それが、「命を生きる」かどうか
の分岐点になります。
祈りの民としての日本人
なぜ今、日本人なのか?
日本列島は龍脈が走る霊的結界であり、
日本人は「祈り柱」として
地球の波動を整える存在です。
私たちが心から祈ったとき、
その光は地球の中心に届き、
地球のどこかで誰かの命を救う光
になります。
「君が代」は命の連続を願う歌。
命が続き、和合と平和が広がることを祈る歌。
それが日本人の祈りであり、
世界が今必要としているものなのです。
最後に:魂の配置替えと次元上昇の鍵
アメノウズメは、
ただ明るく笑っている存在
ではありません。
闇に飛び込んでいく女神であり、
笑いや舞を通じて命の火を灯す巫女です。
見て見ぬふりをしてきた自分に火を灯す。
それが、次元上昇への本当の道なのです。
あなたの命を生きる舞台は、
すでに始まっています。
今この瞬間が、
あなたの魂の再誕生のとき。
あなたの舞で世界が光を取り戻すのを、
神々も待っています。
読んでいただき、ありがとうございました。