今日は「波乗りとチャンスを掴む」
についてお話ししたいと思います。
カンボジアの小学校建設から学んだこと
まず、皆さんに嬉しいご報告です。
以前から支援を続けていた
カンボジアの小学校が、
ついに完成しました!
クラウドファンディングで
約1500万円が集まり、
その資金で11月1日の新学期に間に合うように
学校が建設されました。
新しい学期が始まるまでに子供たちが使えるよう、
現地のスタッフが懸命に準備を進めてくれました。
開校式は11月23日に行う予定です。
このプロジェクトに関わったことで、
私も多くのことを学びました。
資金集めやプロジェクトの進行には
困難がありましたが、
最終的には多くの方々の協力で
実現することができました。
こうした経験から、
「決断することで流れができる」
ということを改めて実感しました。
人生における「風」と「波」に乗る
人生には、「流れに乗る」ことが
必要な瞬間がいくつもあります。
私は、仕事でも個人的なプロジェクトでも、
多くの場面でこの「流れに乗る」感覚を
意識しています。
風や波が起こると、
それを受け取ることで
自分自身の流れが作られます。
しかし、その流れに乗るためには
自分の意思や決断が必要です。
カンボジアのプロジェクトもそうでしたが、
決断し、行動することで
初めて物事が動き出すのです。
サーフィンに似たチャンスの掴み方
私はサーフィンをやっているので、
波に乗る感覚が人生にも似ていると
感じます。
良い波が来ると、
タイミングを見計らってパドリングを始め、
勢いをつけて波に乗ります。
しかし、
波が崩れてしまうこともありますし、
まったく波が来ない日もあります。
人生のチャンスも同じで、
すべての機会がうまくいくわけでは
ありません。
時には崩れてしまうこともあるでしょう。
しかし、良い波が来たときには
自分の力でその波に乗り、
最後まで乗り続けることが大切です。
波がない時期でも動き続ける
風や波が吹かない「無風状態」にも
直面することがあります。
そのような時期が続くと、
どうしても諦めたくなるものです。
しかし、そんな時期でも
「動き続けること」が大切です。
私も何度か無風の時期に突入しましたが、
それでも諦めずに
コツコツと進めてきたことで、
再び風が吹き始め、
チャンスが巡ってきました。
決断が流れを生む
このカンボジアのプロジェクトを通じて感じたのは、
「決断が流れを生む」ということです。
いくら良い風が吹いていても、
決断がなければ
その風に乗ることはできません。
カンボジアの学校建設も、
私が「やる」と決めたからこそ、
次々と協力者が現れ、
プロジェクトが実現しました。
風や波に乗るバランスを取る
また、ただ流れに乗るだけではなく、
バランスを取りながら進むことも
重要です。
私も何度か
波に乗り損ねたことがあります。
乗り手のバランスや判断力が
求められるのです。
失敗から学び続ける
人生の流れに乗るには、
成功だけでなく
失敗も重要な経験です。
私も多くの失敗を経験してきましたが、
これが成長に繋がりました。
風が吹いてきたときに
また乗れるよう、
失敗から学び、
準備を怠らないことが大切です。
まとめ
今回の話から、皆さんにも
何か参考になる部分があれば
嬉しいです。
人生はサーフィンのように
波があり、風があり、
それらにうまく乗ることで
楽しさも増していきます。
自分で流れを作り、
乗り続けることで、
さらに大きな波を
掴むことができるでしょう。
次回は
「いい人でいることがいいことだと思う」
について詳しくお話ししたいと思います。
それでは、今週も
良い波がたくさんありますように!