こんばんは。華香です
今日はskypeでピエタセラピー個人セッションを行いました
始めにご相談を受けた時
お子様(4歳)のチックが気になる!
という事でした
お話を伺っていると
お子様が産まれる時にトラブルがあり、
お母さんと離れた事→母子分離
お母さんと離れた事→母子分離
下の子が産まれた時のお母さんへの喪失感
性格的に自分の意見が言えない事など
様々な要素が絡まり合い
積もりに積もって
チックの症状として出てきていたようでした
この、様々な要素と
積もりに積もっている事が分かる事から
チックは改善されるという事も分かっていたし
お子様の状況や、
言いたい事
ためてしまうのも
少しずつ改善されるのも分かっていました
ここを解放していくために
ピエタセラピーをしていくと
お子様は
「自分が悪い子だから、産まれた時に離れてしまった」
「自分のせいでお父さんとお母さんがお話しない」と、
自分のせいと思っていた事がとても強かったのです
セラピーで
「いっぱい我慢してきたんんだね」
「あきらめてきたんだね」
「苦しかったね」
「怖かったね」
など、心に寄り添う言葉をかけていきます
しばらくすると、
「自分にせい」
というのを強く持っている子は
眠ってしまう=逃避
それだけ、ずっと自分のせいだと思ってきたんですよね
これは、何歳の子でもよくあるケースです
0歳の子も10歳の子も
更には大人だって
自分が思い込んでいた事が
実は、単なる勘違いだった
本当は、嫌いでダメで離れた訳ではなく
病院の方針だったり、どうしようもない事情だったと言われても
どうする事もできなくて
ドギマギするような感じ
その思いが抱えきれないで
眠ってしまう事が多々あります
今日のお子様は
今回のセラピーは2回目でしたが
1回目は
実は眠ってしまってセラピーが出来なかったり
最後の本当の気持ちまで出せなかったので
2回目となりました
(※私の娘も1回目は眠ってしまいました)
けれども、2回目の今日は
1回目で深いアプローチができていて
心が柔らかくなっている事がベースだったので
比較的早く、勘違いを書き換える事が出来ました
その勘違いを書き換えるとは
どういう事かというと
「自分がダメでお母さんを苦しめた」
という思い込み→
「お母さんは仕事の事情で苦しかっただけで、子供のせいではない」
「自分が悪い子だから産まれた時離された」→「帝王切開で、呼吸不全だったので離れて処置する必要があった」
というように思い込みに寄り添いながら、
ある場面まできたら真実に書き換えて
思い込みをひっくり返すという事
最後には
「産まれてきてくれてありがとう」
「お母さんを選んでくれてありがとう」
「いつもありがとう」
「どんなあなたでも大好きよ」
というように
愛を伝えていきます
※最後というのは、
ある程度思い込みに寄り添わないと真実は受け取れないからです
すると子供は
「自分は愛されていなかった」という思い込みが
「ずっと愛されていたんだ」に変わります
更には自分を押さえていた感情や思いも
出しても大丈夫
親は受け入れてくれる
と知ると
チック=抑圧していた思い、自分が悪いという思い込みが
書き変わるので
症状が直る事があります
その他にも、夜泣きやおねしょ
喘息まで改善する子がいます
すべて心の思い込みが身体の症状を作っているのですね
それを変えると、身体は心に従います
子供の問題行動と思われる事も
改善していくのは
自分は愛されているという
存在価値にマルが入るからです
ピエタセラピーでこのように
思い込みを修正していくと
親から愛されているという事を受け取ると
その子の人生
例えば人間関係や社会との関わりも
恐怖からではない、
安心でつながれるようになるので
喜びの多い人生に転換していけます
0歳児から持ってしまった
思い込みを愛に書き換える事が
その子のベースを作ります
私たちセラピストは
その道筋を信じて
先導するだけです
あとは、癒される事が決まっているので
安心して親子のプロセスを見守る事ができます
このように
ピエタセラピーは、
子供の勘違いを修正し
更には、投影という原理から
お母さん自身が子供の時から抱いていた勘違いも
修正するステップを
子供を通して教えてもらえます
このピエタセラピーはskypeで受ける事も可能です
鎌倉では対面も可能です
(※随時受け付けてます)
また、2月には横浜でグループセッションも行います
子供がずっと漂っていた
深い勘違いという深い眠りから
ゆっくりゆっくり愛の真実に目覚める
その過程を体験できる
本当に感動的な時間です
また、こちらの理論やセラピーを学べる
チャイルドセラピスト養成講座も鎌倉or横浜で2月からスタートします
親子関係のお仕事に着きたい方は、ぜひご受講くださいね


