マイストーリー①いつも一緒があたり前だった10年間。 | 介護福祉士が届ける~心と人間関係を整える星と香りの処方ブログ

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身内の介護をきっかけに自分の生活環境や家族関係が変わり、終わりの見えない介護生活にとまどい不安を抱えながら1人でがんばっているあなたが心穏やかに過ごせるためのお手伝い。

星と香りで心を整える介護福祉士

60代からの第二の人生サポーター

佐久間 かな子です。

 

 

 

今まであまり言葉にしてこなかったけれど、
自分のこと、夫婦のこと、

そして、占星術に助けられたことを
マイストーリーとして
少しずつ書いていこうと思います。
 

 

 

 

私は、結婚するまで実家生活で、
地元から離れたことはなかったので
なんとなくだけど、結婚しても

親の近くに住むんだろうなと思っていました。

 

 

小・中・高の通学路。私の生活圏。

こんな光景があたり前だったなんて
いい環境で育ったなぁと思っています。

 

 

 

ターニングポイント①

 

気がつけば、結婚相手は転勤族。
どこでどう間違ったのか…

なんて、考えたこともなかったけれど、

私は転勤族の妻になっていました(笑)

 


新婚早々、異動になり
同じ県内だけど見知らぬ町で

暮らすことになり

不安と期待の新生活。

 

 

知り合いもいなし、

誰とも話さない日がフツーで
お買い物の時にスーパーのレジや

商店街の人と話すことが楽しみになっていました。

 

 

今のようにパソコンやスマホもなかったので

友達とつながるツールは電話か手紙。

めっちゃアナログ(笑)

私は手紙を書くのが好きだったので、

親友には一度に10枚くらいに綴っていました。
 

 

夫と一緒に各地を転々としながら

過ごしていた専業主婦の私。


短いスパンの引越しでバタバタしながらも、

気づけば子どもは3人に(笑)
 

 

生活はますますドタバタ。

でも、その分笑いも増えていき

慣れない土地でも

「家族一緒」なら安心でした。

 

 

 

 

ターニングポイント②

 

転勤族の妻として

いつかは来ると思っていた単身赴任。
 

「子どもが小さいうちは、どこへでも着いていこう」
そう決めていました。
 

でも、その日がやってきたのは

想像していたよりずっと早いタイミングで
初めての単身赴任は

結婚して8年目のことでした。

 

夫の職場では、

専門職としてのスキルアップのための

1年間の研修制度がありました。
 

受験は職場内で行われ、合格すれば寮生活が前提。

つまり、単身赴任になります。

 

しかも、この制度には年齢制限があり、

「受けるなら今しかない」と、わかっていても、

家族のことを思えば簡単には決められない。

 

小さな子どもたちを抱えての単身赴任には、

不安もあり、何度も話し合いました。


夫が描く自分の未来と家族のこと。

夫の「挑戦したい」という強い気持ちを感じ
私も、後悔はしてほしくなったので
応援することに決めました。

 

 

約8倍という難関を見事に突破した夫。

こうして、めでたく⁈
単身赴任生活がスタートしました。

当時、私たちが暮らしていた社宅からは

夫の赴任先までは片道4時間。

近くはないけれど、会おうと思えば会える

そんな微妙な距離でした。
 

 

私たちが行くことはなかったし

こちらからは特別なことがない限り

電話もしなかった。

 

 

今だったら、スマホがあるから

離れていても近くに感じるかもしれません。

 

 

夫がいない日常は

思ったよりも静かで
思ったよりも忙しくて…

 

家のことも子育ても

なんとかひとりで回して

それが出来ちゃう自分に

ちょっと感心したりもして(笑)
 

 

毎日が忙しすぎて、

寂しいと感じること暇がなかったくらい。

 

 

娘たちは週末のパパの帰宅を心待ちにしていました。
正確にはおみやげが楽しみというオチ(笑)

 

 


夫が赴任先に持参した家族写真。

image
若い(笑)
 

 

初めての単身赴任は、

離れていても、

それぞれの場所でがんばることで、
私たち家族の絆は、

少しずつ深まっていった気がします。

 

 

 

つづく

 

 

 

 

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7月30日リリース

 

 

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