星と香り0.2秒のご自愛セラピスト 佐久間 かな子です。
早いもので新年も気づけば半月です。
遅ればせながら、2025年もよろしくお願いいたします。
私、新年早々インフルエンザに罹りまして一週間ほど家庭内別居でした。
予防接種もしているし感染症対策はしっかりやっているけどなぜか毎年罹ってます。
ミーハーなので体質まで流行りに敏感なのかい!?
ここ数年は年末に体調を崩し寝正月のこともありました。
だから、年末に体調を崩さずに家族揃って年越しができたことがとても嬉しかったんです。
わが家の年末年始には欠かせないこづゆ。
こづゆは、私が子どもの頃から慣れ親しんだ会津の郷土料理です。
次女と一緒に作りました。
年越し蕎麦はわが家の蕎麦部(夫)の手打ち蕎麦です。
孫たちも
「ジジの作ったお蕎麦、おいしい~」
と、喜んで食べていました。
私は少し太めの田舎蕎麦が好きなのでリクエストにも応えてくれます。
長女家族、次女夫婦、義父母、私たち夫婦の11名でにぎやかな大晦日を過ごし、翌日は穏やかに新年を迎えることができました。
こういう当たり前の光景に感謝の気持ちでいっぱいでした。
三女家族は、仕事の関係でお年始で来ました。
元旦の夜は夫と2人なのでつゆ餅(お雑煮)とおせちの残りいろいろ(笑)
お正月も2日目。
年末がんばったので明日はのんびりしようと思っていたら喉の違和感とコンコン咳。
私は気管支が弱いので保険的に処方してもらっていた咳止めを飲む。
熱は平熱。
翌日、お昼寝をした後でちょっとだるいなぁと感じたので熱を測ってみたよ。
あちゃ~
発熱から8時間、下がる気配がないので念のために抗原検査キットでセルフテストをしてみた。
インフルエンザAでうっすら陽性。
まだウィルスが増殖していない状態。意外と冷静!
発熱から24時間。はっきりくっきり!
爆発的な感染力があるよ!
週末は当番医に行かなくちゃだから水分補給をしながら安静にしてかかりつけ医を受診することにしました。
休み明け、朝イチで電話連絡したら外来も発熱外来(駐車場で待機)も混んでいるので時間指定されました。
午前中の発熱外来、軽く10人はいたと思う。
先生もお仕事とはいえ外来の合間に発熱外来で検査したり大変ですよね。
診てもらっているのに他人事…
私は検査キット持参なので検査はなし。
それでも帰るまで2時間半かかりました。
発熱から36時間、抗ウィルス薬を処方されました。
前回は体調が悪すぎて吸引した途端に嘔吐。
今回は上手く出来ました(笑)
そんなわけで、恒例になりつつある年末年始の家庭内別居でした。
少しの前の私は仕方がないことなんだけど、体調を崩すことは悪いことのように感じ、自分を責めていました。
最近は、
「予防しても罹るんだし、休んでいいんだ」
と、自分を許すことができるようになってきました。
体調を崩すと当たり前の日常が送れなくなるけど、体調が回復したらまたがんばろうと思えるし、素直に周りに感謝の気持ち伝えることができます。
無理せず、当たり前の日常に感謝しながら、穏やかで健やかな毎日を過ごしたいです。
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