ご訪問いただきありがとうございます。
メイク&カラーコンサルタントの深山美希子です
最近レッスンでメイク前のスキンケアをさせていただいた何人かの方に、
「化粧水のつけ方が普段と全然違う」
ということを言われました。
そしてその後、同じように実践していたら、
肌の調子がいい!という報告もいただいたりしたので、
今日は化粧水のつけ方について書いてみようと思います![]()
まず、よく聞かれる質問
化粧水は手でつけるのか、コットンを使うのか?
→私は基本的に手でつけています。
ただし、拭き取り系の化粧水はコットンを使います。
ブランドによって手を推奨したり、コットンを推奨したり、様々ですよね。
手でつけると手に吸収されるからコットンを使いましょうと言われたり、
まったく逆を言われたり。
私が手を使うのは、肌の状態が手から伝わるからです。
もちろんコットンも間違いではないと思うので、
今日は「手でつける場合」としてご紹介します。
さて、塗り方ですが、
ポイントは1つ
「複数回に分けてつける」
これだけです。
例えば、500円玉大の量を使うと書いてあった場合も、
一度にその量を使うのではなく、複数回に分けます。
適量と書いてあると困りますが(笑)
肌を触りながら調整します。
ステップ①
1回分として、
手のひら全体が薄く濡れるくらいを取ります。
1回分はこんなかんじ。
両方の手の平全体に広げる。
ステップ②
手の平を頬におき、内から外へ滑らせます。
あまり力を入れず、肌をやさしく触るようにして、
内→外を数回行います。
ステップ③
そのまま額へ。ここでも内から外へ。数回。
ステップ④
鼻、口周り、顎、目の周りなどにもなじませます。
最後は首のほうへ流します。
ステップ⑤
手のひらを顔全体に押し当ててなじませます。
大事なのは、

「複数回に分けてつける」
これだけです。
例えば、500円玉大の量を使うと書いてあった場合も、
一度にその量を使うのではなく、複数回に分けます。
適量と書いてあると困りますが(笑)
肌を触りながら調整します。
ステップ①
1回分として、
手のひら全体が薄く濡れるくらいを取ります。
1回分はこんなかんじ。
両方の手の平全体に広げる。
ステップ②
手の平を頬におき、内から外へ滑らせます。
あまり力を入れず、肌をやさしく触るようにして、
内→外を数回行います。
ステップ③
そのまま額へ。ここでも内から外へ。数回。
ステップ④
鼻、口周り、顎、目の周りなどにもなじませます。
最後は首のほうへ流します。
ステップ⑤
手のひらを顔全体に押し当ててなじませます。
大事なのは、
内から外へ
やさしいタッチで
最後はやさしく手を当てながらなじませるこれを1セットとして、最低3回はやります。
終わりの目安は、
ステップ⑤の時に、
頬が手のひらに吸い付くような感触があること。
いわゆる「モッチリ感」を感じたらOKです。
20代の頃から乾燥肌が気になって始めたつけ方だったのですが、
岩井式メイクセラピーでも推奨されたつけ方だったので、お墨付きです

自分の肌をいたわって、ちゃんと水分が届いているか、
感じながらつけると、お肌は変わるはずです。
ぜひ試してみてくださいね。
ちなみに、最近使ってみている化粧水はこちら。
フロムCO2 スキンローション
少し前に、炭酸美容家の髙橋弘美さんにお会いし、
そのこだわりに興味を持って使い始めました。
やさしい使い心地だけど、ちゃんと重ねるともっちりとします
そしてなんとなく肌がワントーンが明るくなった気が

また、メイクレッスンには色んな肌タイプの方がいらっしゃるので、
どんなものを使うか悩むところですが、
レッスンでも最近こちらを使い始めました

この時期は肌もゆらぎがちなので、
いつもよりちょっと気にしてお手入れするといいですね

モチモチ肌になる化粧水の塗り方、お役に立てればうれしいです

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