久しぶりのブログ更新です。
映画館に行ったのも久しぶりです。
SNSで流れてきたこちらの映画。
「大人のジブリ」…なんだそりゃ。
でも、マーゴット・ロビーか…なんか服装がカジュアルだな…
彼女はやぱり派手なドレスを着てザ・ハリウッド女優な佇まいが好きなんだけどな…
と思いつつ行ってきました。
エマ・ストーンの新作(アリ・アスター監督作品)は苦手そうな雰囲気なのでパスです。
その次もまたヨルゴス・ランティモス作品だし。もうポスターを見ただけでギブアップです。
(『憐れみの3章』で懲りた)
エマもこういうのに出てくれよ。
さてこちらの映画。
結論:観て良かった!
大人のジブリの謳い文句に引き摺られてしまい、序盤の雰囲気は千と千尋の神隠しやハウルの動く城を
彷彿とさせるな…と考えてしまい。
あと、コリン・ファレルってライアン・ゴズリングとちょっと似てないか?と思い始め、
駐車場で2人がそれぞれ別の車に乗り込もうとするシーン、ここで踊り出したらどうしようかと思いました(笑)
そんなことを考えてしまう程度にはラ・ラ・ランドっぽさもあったと思います。
あと「アメリ」っぽさもあったかな。
ストーリーはあってないようなものというか、論理的に考えずにふわーっと感じて観るのが向いている映画だと思いました。
私はそういうの好きです。
あとマーゴット・ロビー、やっぱり綺麗。
彼女の高い頬骨とごつごつしたかっこいい手が好きです。
本作ではデニムなどカジュアルな衣装が多かったけど、足の長さが際立って何着ても綺麗。かっこいい。
映像も綺麗。
音楽がなんとJOE Hisaishi、久石譲さん!
さすがに綺麗。
能天気に明るいわけではなく、切なさや悲しみも感じさせながら、でも温かい空気が終始流れる作品でした。
評価がどうなのかは分かりませんし、特に知りたいとも思いません。
誰がなんと言おうと俺ぁこれが好きだ!映画はこういうのでいいんだよ!
…と意味もなく熱くなった今年最後の映画鑑賞でした。
ろくに更新もできませんでしたが、今年もお読みいただいた方、誠にありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
