京都とは
何とも雅でございます
私は京都生まれでも
京都育ちでもないので何なんですが
この年齢になってこそ
京都という街に「雅」を
感じるでございます
これは何だと思われますか?
わらび餅です
透明のわらび餅の中に
お花が入ってます
涼しげ〜
お写真をお借りしました
「麓寿庵」華わらび
建物がこれまた築100年の
国の登録有形文化財 久保家住宅で
(旧今尾影年住宅)
今尾影年というお方は
明治から大正にかけて活躍した
四条派の日本画家
(いろんな派があるのですね)
大正3年にこの邸宅を建築し
晩年を過ごされたそうです
作品が展示されていました
ズバリ素晴らしい日本画だと
素人でも思えます
細かい描写
筆1本でこんなに表現できるのですね
お店のスタッフさんが
部屋ごとに解説付きの案内をしてくれました
素敵なお庭が2ヶ所あります
テーブル席に案内されましたが
座敷の席もあるようでした
お庭を見ながら頂く
華わらび
テーブル席も4人掛けが
5つか6つありました
(すみませんうろ覚えです)
ですから写真で受ける感じより
広いお部屋です
お庭が1番よく見える1番いい席でした
涼しいお部屋で
素敵なお庭を眺めながら頂く
華わらび…
中のお花は野菜と同じ製法で作られたもので
安心して召し上がってくださいと言われました
黒蜜ときな粉をつけて
口に入れると溶けるわらび餅を
冷たいほうじ茶と頂きました
外は暑かったのよねー
そして烏丸通りより東側から
歩いてきたので
炎天下よく歩いた・・・
雅だなーーー
ゆっくり景色もわらび餅もほうじ茶も
堪能して豊かな気持ちになれました
3組他にいらっしゃったけど
皆さん静かーーにしていらして
真後ろなんて4人男子なのに
喋る声がしない
スマホのシャッター音だけ
それで余計に涼やかさが
味わえたのでした
暑かったから
喋る元気もなかったのかな ^_^
今日も楽しむ事に目を向けて
2度とない1日を楽しみましょ🎵















