「100日ブログ 37/100」
こんばんは、ちゃろここです。
先日、静岡市美術館で開催されている古代エジプト展を観に行ってきました。
膨大な展示物がある中、特に印象に残ったものについて書きたいと思いますφ(..)
入場入り口付近の様子
展示は第1章~第4章まで分かれていて、エジプトの探検~エジプトの発見~エジプトの解読~エジプトのスキャン というテーマに沿って進んでいきます。
私が最初にインパクトを感じたのは、ロゼッタ・ストーンのレプリカでした。
(画像をお借りしました)
石碑にはプトレマイオス朝に布告された法令が刻まれており、当時はギリシア語とエジプト語が公用語だったため、上段の文字はエジプトのヒエログリフ、中段がデモティック、下段はギリシア語で書かれているそうです。
(公式図録より)
このレプリカの前に立った時、なんというか、グワンとくる空気を感じました。
何を書いてあるのかも全くわからないのに💦
できることなら、レプリカから15センチくらい離れた位置に手をスーッとかざして、何かを感じるか試してみたかったのですが、係員さんに誤解される可能性が大だと思い、あきらめました😅
数多くの壺や座像、石碑などが展示されていて、可能なものは側面や後ろに回り込んで彫られた文字を眺めてみました。
「古代エジプトの王朝時代は3000年に及び、政治権力は伝統的に一人のファラオから次のファラオへとうけつがれたが、支配する家系(王朝)や首都は交替していった。
交易を通じて近隣の地域と繋がっており、近隣諸国の侵入をうけて、ヌビア人やペルシア人、ギリシア人やローマ人が支配する時代もあった」
(公式図録より抜粋)
多種多様な側面を持つ文化がエジプトにはあったんだなとあらためて勉強になりました🍀
次回へ続きますφ(..)


