今日は久しぶりに私の話をしようと思います。

突然ですが、
私の父の話から少ししますと-

父は貧しかった時代の韓国で
貧しい家で産まれました。
父はとても努力家で
目標をたてては頑張って達成し
また次の目標を立てては頑張って達成する-
そんな若き時代を過ごしました。

父は本当に頑張ったんだと思います。
私はそんな父を尊敬してます。

その父にとって
目標を決めそれを達成できない事は
「頑張りが足りなかった」だけの
話に過ぎないのです。
頑張っても頑張っても達成できないのは
ただの甘えだし言い訳に過ぎませんでした。
なので時には父とぶつかる事もありました。
甘えたかったし言い訳をしたい時もありましたが、
父には全く通用しませんでした。


そんな父の教育のもと育ったからでしょうか-

新入社員として入社し
その後15年近くその会社に勤めたのですが、
仕事が与えられれば頑張りました。
与えられた課題を頑張ってクリアする、
という姿勢は
父のおかげで身に付いていたのです。

ちなみに会社では
貿易関連の仕事をしてました。
定期的に国から関税調査という
きちんと関税(税金)払いながら
お仕事してるのかの調査を受けたんですが、
そういった法律に問題なく
スムーズに貿易ができるように
管理するお仕事でした。

会社というものは
景気の良い時は
何でもオッケーなのですが、

不景気な時は
新しい稼ぎ&費用を削る
この両方の方案探しに忙しいものです。

でもいつも景気良いってことはないし
不景気な時もあると、
会社からのミッションに
社員みな必死に働きながら
新しい稼ぎを探し、費用を削るそんな日々でした。

それでも不景気は長続きし
会社も疲れが出たんでしょうね-

いつからか女性社員に対して
「女」であるが理由に
費用の対象とされる雰囲気が
感じられるようになりました。

「仕事ができない」 「頑張りが足りない」
そんな理由なら
耐えられたと思います。
それではない理由から
見えない壁がどんどん自分に迫ってきた時、
15年間勤めた会社からの待遇の
現実を知りました。

それで始めた教室!
やっぱり
幼い時からの父の教育のおかげで
私は今
私の目の前にある
たくさんの課題に
ひたすら頑張ってます。

「どこに向かってるの?」
と聞かれる事があります。

私は
私みたいに
女性たちが
見えない壁にぶつかった時
くじけること無く
落ち込むこと無く
第2の人生を楽しみながら始められたらと
願っております。


果たして私がどこまで
出来るかは分かりませんが
微力ながら何かが出来たら-
とは思ってるものの

ちょっと大げさ過ぎますかね-
照れ



でも私は父の娘です。
甘えなんて通用しない現実社会です。
甘える事なく
言い訳する事なく
頑張って
また頑張って
少しずつ前に進んで行けたらと思います。


どうぞ皆さま
暖かく見守って下さいね。
ニコニコ



長い文章を最後までお読みくださり
ありがとうございました。