FFヒーターを取り付けた | やもめの車中泊と家庭菜園&食べ物日記

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しょうもないやもめのご飯記事ばかりですが、一応車中泊の記録ブログです。
また、車を自作で車中泊仕様にしたり、無農薬無肥料の自然農法風な野菜作りもしています。

車中泊で寝場所に着いたら基本エンジンは切るので、冬の晩ご飯を食べてる時は足元が寒くて家庭用の石油ファンヒーターを使っているが、石油ファンヒーターをベッドの上に置けば足元が暖かくならないのでベッドの板を外して床に置いている😍

足元はポカポカになるが、ファンヒーターがベッドより出っ張るので、せっかく二人は余裕で寝れる巾155センチのベッドなのに、1か所段差が出来て1人しか寝られない状態になる😰

なので、中華FFヒーターなら小さいのでベッドの下に収まるだろうと注文していたのが届いた✌️


 

⭕部品のチェックと車の確認

中国から思ったより早く届いた😲


が、、、


業者が出してるこの商品紹介の写真にある部品は全てあったが、一番下の真ん中に載っている取り付け説明書が入ってなく…


あったのはコントローラーの取り扱い説明書だけだったので…




「取り付け説明書が入ってない」とメールで問い合わせると「ユーチューブに、取り付けた人の映像があるからそれを参考にして」と…😨


何じゃそれ!😱



諦めて、まずは中身の確認をすると「燃料タンク、燃料フィルター、燃料ポンプと本体と、本体から出る給排気管とそれらを繋ぐホース類とブラケットやホースバンドと取り付けビス」で、ビスとホースバンドが少し足りんだろうな〜と思ったが、全体の流れとしては複雑ではなく、30センチ程の燃料ホースは燃料系の各パーツの接続に使うんだろうと考えて6分割にした✌️



問題は燃料タンクと本体の設置場所なので車を確認する😲

1、燃料タンクはどこに置く?
燃料タンクは1枚目の写真の左上のように、たまたま左端の箱と壁の間の隙間にピッタリ入るのが分かった✌️

が、タンクの下に燃料の取り出し口が付くので嵩上げが必要になるなぁ…🤔


2、本体をどこに設置する?
車の下回りと床を見比べると後ろに設置するのが1番簡単そうだけど、後ろから温風を出せばベッドにしている箱には野菜も入れるので温めるとまずいし、、、

そもそも食事中に足元が寒い為に石油ファンヒーターを置いたくらいなので、足元が暖かくならなければ意味がないし、仮に後ろに設置したらダクトを延ばす事になるが、ダクトを延ばせば延ばすだけ荷物の収納量が少なくなるので、置くとしたら邪魔にならないステップの上かタイヤハウスの前だろうな、、、🤔

と思ってステップの下を覗くとメンバーがあり、ステップに穴を開けての取付けは車のねじれにも関係してくるので、強度的にも不可能!😱



結局、タイヤハウスの直ぐ前しか置けそうに無いので車の下に潜って観察すると1か所だけ穴を開けれそうな場所があった✌️

が、しかし、そこに穴を開けてもタイヤハウスの出っ張りが邪魔をして本体を穴の上に直に置く事はできないので、、、

「嵩上げして給排気管を曲げて設置すれば付けれない事もないか…」、、、

「でも、嵩上げすると排気ガス漏れの可能性があるなぁ…」、、、🤔

とか考えたが、

ま、昔、家に付けてたFFの石油ファンヒーターでもピッタリ壁に付いてた訳でないので、漏れてもほんの微々たるものだし、一酸化炭素警報機もあるのでコーキングをすれば大丈夫だろうと、パーツの確認と据え付け場所の確認をして、どうやって本体を嵩上げして固定しようか考えながら終了✌️
ーーーーーー

その後、仕事があって数日は作業できず😰


⭕実作業開始、1日目✌️

1、燃料タンクの設置
タンクを置く為に、ベッドとして置いてあるだけのフローリングを外すと、フローリングを載せる横桟が長くて燃料タンクが置けない😰

切る為には横桟の脚をボディにボルトで止めているので箱もどかさないと取れないので、、、😰
 


これまた置いてあるだけの箱を外した✌️

燃料タンクを置くには横桟だけでなく、脚も邪魔になるが、脚を取れば横桟はブラブラになる😱



ボルトで固定していた脚を一旦外し、燃料タンクが入る所で横桟を切って箱を戻し、嵩上げ用の「穴を開けた板の下に木っ端」を置いて燃料タンクを乗せた(乗せてるだけで前方向のストッパーは横桟が兼ねる)✌️



宙ぶらりんの横桟は、タイヤハウスに置いた板の上に置いた木っ端を噛ませ、ボディサイドにビス止めして固定した✌️



次は燃料フィルターと燃料ポンプやパイプ類だが、雪国でそれらを車外に付けると、パイプ周りにまとわりついた雪が凍って落ちる時に一緒にパイプも持っていかれる危険もあるし、燃料ポンプの音で夜間周囲の車への騒音迷惑もあるし、メンテの時にも楽なように燃料系統は車内の横桟の下の木っ端に取り付ける事にした✌️


2、本体の設置
タイヤハウスの前ではここしか穴を開けられる場所がないので床に穴を開け、本体はベッドの天板より下に収める為に、タイヤハウスに置いた板より板厚2枚分階段状に下げて本体を取り付けた😲


本体を載せる板に給排気管や燃料や取り付けボルトの穴を開け、本体を載せた板をタイヤハウスに置いた板に固定したりと、ここでの作業に半日以上掛かり、1日目終わり😓

因みに、防炎加工の絨毯が高熱の排気管に当っていますが、以前絨毯の上に置いていたインバーターが火を吹いた事があり心配で実験しましたが、直接ガスレンジで燃やしても燃えず、炭化しても火が出る事は無い絨毯です✌️


⭕実作業開始、2日目

3、配線工事✌️
ボディーアースを前提にしているのだろう付属のアース線は、サブバッテリーに直結するには短かく、プラス線も少し短かったので、どちらも線を延長して延ばし、この前作った端子台に接続し…

ついでに車の後部に12v電源が無かったので、電源をFFヒーターの配線からとったソケットを取り付けて、昼迄に配線工事が終わった✌️

4、作動確認


異常無し✌️

燃料漏れ無し✌️

リモコンには既に電池が入っていて作動チェック、オッケー✌️

5、給排気管の固定
幸いにもボディーに開いていた穴が利用できたのでスムーズに終わった😊


下から覗いた写真で、黒いのが給気ダクトに付けたエアークリーナーで、右が排気管に取り付けたサイレンサー✌️


※(後日、排気管とボディーの周囲2ミリ程の隙間は買ってきた耐熱シールで内外から塞ぎました✌️☺️)

考える時間を入れると3日掛かったけど、これで冬に車中泊しても、これまでのように後ろの全面ベッドがフラットになった〜😄