ブックライター、ゴーストライターの岡田淑永です。
自分の人生の記録を形に残しておきたいという理由で自叙伝を書きたいという人は多いと思います。
しかし、先日自叙伝(小冊子)を書かせて頂いた方とお話しをていたら、こんな面白い話を聞かせて頂きました。
以下、自叙伝を書くことのメリットです。
1.今まで歩んできた人生が形になる
一番大きなメリットが、今まで歩んできた人生が文字となり、形として残るということです。
ページを開くと、一瞬で自分が輝いていた世界に戻ります。
それは、お母さんに甘えていたころですか?
高校の全国大会で表彰されたころですか?
それとも・・・・・・新入社員として会社に勤めていたころなのか?
それは世界のどこを探しても見つからない、たった一つの宝物になります。
よって、本人にとって非常に満足度の高いものになります。
2.自分のことを深く知ってもらえる
これは、自伝を作った方がおっしゃっていたことです。
自伝を読まれた方が、自分のことを知ってもらったおかげで、自分に深く興味を持ってもらえるようになり、
ファンが増え、よりスムーズに仕事が入ってくるようになったそうです。
読み易い小冊子形式だったのが良かったのかもしれませんが、自伝を書くとこんないいことがあるんですね。
どんなふうにインタビューするのか? どんなふうに出来上がるのか?はまた書かせて下さいね。
よろしければ、ご覧ください。