ブックライター岡田淑永です。
朝、起きるのが辛い時期になりましたね。
告知文を作成する際、気を付けたいポイントは何でしょうか?私がいつも気を付けていることをお伝えしますね。
1.分かりやすい言葉を使っているか?
まず、分かりやすい言葉を使いましょう。
自分がよく使っている言葉でも、他の人が聞いて分からない言葉もあります。専門用語・業界用語は特に注意しながら、分かりやすい言葉を選んで下さい。
2.参加することによって、得られるものは何なのか?それが具体的(明確)であること。
これは、参加者が一番期待するところではないでしょうか?せっかく自分の貴重な時間とお金を使って参加するのですから、参加することで、どんないいことがあるのか?何を得ることができるのか?具体的にしておきましょう。私はこれが一番大事だと思っています。
3.不安・疑問を持つようなところないか?
不安や疑問が一つでも出てくれば、申し込まれる確率は一気に下がります。自分が当たり前に思っていることでも、他の人にとっては、知らないこともありますよね。
不安や疑問を持つようなところがないか?もう一度確認して下さいね。
4.最後にお客様になったつもりで読んでみる
最後に、一旦自分が告知していることを横に置き、客観的に読んで下さい。一晩寝かせると冷静になれるので、時間を置くのもいいかもしれません。日時、場所、時間、費用など自分がセミナーや講座に申し込むときと同じ目線で、とにかく自分がお客さんになったつもりで読んでみて下さい。
これが私の気を付けているポイントです。
告知文が分からない人はご相談下さいね。
