女性受けする告知文とは?3つのポイント | ご縁を繋ぐ! ブックライター岡田淑永のブログです

ご縁を繋ぐ! ブックライター岡田淑永のブログです

元パラリーガル、現役ライター岡田淑永がお伝えする
恋愛&法律問題で困ったとき、すっと心が軽くなる!一歩前進できる記事を提供しています。

自伝ライターの岡田淑永です。

 

友達に「ある告知文を女性受けする文章に変えてほしい」と言われ、ここ数日間、「女性受けする告知文とは?」について考えておりました。

 

 

さてさて、「女性受けする告知文とは?」私の中ではこういった結論にいきつきました。以下の3点を意識しながら書いて頂けると自然に女性受けする文章に仕上がるのでないでしょうか??

 

 

 

1.わかりやすい言葉を選ぶこと

 

当たり前ですが、分かりやすい言葉を選んで下さい。

小学生も理解できるような分かりやすい言葉です。

 

普段使わないような難しい言葉を使ってしまうと、そこで楽しい気持ちや考えが停止してしまう可能性があります。相手の頭の中に「?」が出てしまうとそれ以降読んでもらえません。

 

それに、女性受けするグッとくる言葉って普段の会話の中に隠れています。いつも話しているから、頭の片隅にあるからグッとくるんです。

 

ですから、シンプルなわかりやすい言葉を使うことは必須です♪

 

 

 

 

2.相手の目線を意識

 

ついつい自分目線になり長々と説明する人、いませんか?「そんなんど~でもええねん!」と突っ込んでしまうような自己中心的な説明は不要です。

 

とにかく、相手が何を欲しがっているか?を意識して書いてみて下さいね。

 

 

 

3.その文で何をイメージできるのか?

 

その講座なり、セミナーを受けて、上手くいっているお客様、ニコニコしている自分…

 

告知文でそれらがイメージができるといいですね。

 

前向き、楽しい気持ちで書くことができる人はいいのですが、基本ネガティブな人は気を付ける必要があります。

 

日本では謙虚が美徳ですが、告知文の場合、謙虚な気持ちで書くと、買ってほしいのか?そうでないのか?訳の分からない文章になってしまいます。

 

楽しいところに人は集まってくるもの。

その文章でどんなことがイメージできるのか?考えながら書いてみて下さいね。

 

 

 

 

4.最後に

 

最後は、女性、男性関係ない話ですが

実績はしっかり書いて、数字を明確にしてください。

 

・月に70人の生徒を教えています。

・2000人の生徒をHPから集めた実績があります。

・2日に1回のお問い合わせが来ます。

 

など、数字は必ず入れるようにしてください。

 

 

以上です♪