ブックライター岡田淑永です。
あまり実生活では聞くことがない話ですが、
弁護士も法律事務所内では勤務形態によりこんな風に呼ばれることがあります。
「イソ弁」とは、居候弁護士のこと。
サラリーマンと同じく就職活動をして、法律事務所に就職、勤務している弁護士のことをいいます。
司法試験に合格し、イソ弁となった弁護士は、
就職先で社会の常識や、弁護士としての仕事の取り方、仕方などを学び、その後独立する人がほとんどです。
そして、そのイソ弁のボス(上司)にあたるのが
「ボス弁」です。ボス弁のほとんどが、法律事務所の出資者であり、経営者でもあります。
最後に、「ノキ弁」、事務所を間借りする、軒先を借りるという意味から「ノキ弁」と呼ばれます。ノキ弁に給料はなく、自分の収入から一定割合を事務所に納めます。
仕事も事務所によって、もらえたりそうでなかったりそれぞれです。
あまり普段の生活で聞くことは少ないと思いますが、中ではこんな風に呼ばれることもあります。
お弁当の話ではないんですよ~(笑)