いきなり?なタイトルですが、

先日市役所のブックカフェHAMARUで本を2冊買いました。


こちらです。


お察しの通り、横浜市港湾局のみなと振興課の職員が、主人公です。

この作家さんの作品は初めて読みます。

最初の読み始めがすっと入って、事件が起きて解決するミステリー仕立ての小説で、カフェでちらりと読み出して、これは買おうびっくりマーク

と買った次第ウインクキラキラキラキラ

まあたぶんこんな部署はフィクションなんでしょうが、たぶん下調べはされていて、戦時中の横浜の歴史とか随所に出て来て、ブロ友さんに戦時中の日本の外国人の様子に詳しい方がいるので、なるほどなるほど、と感じました。

ラストは若干急展開でナゾの回収が行われて、あれあれあれ?って感じで終わりましたてへぺろ飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

ですが、出てくる登場人物の役割もわかりやすくて、場面も知ってる場所が舞台になってたりするので楽しく読み進めるることが出来ました。


なかなか家の断捨離や実家と家の庭仕事が大変で読む暇もなかったのですが、ようやく1週間くらいかけて読めました。本当はミステリーって一気に読みたいのだけれど(でないと伏線忘れるからアセアセ)

横浜が舞台の物語ってたくさんあるんですよね。

最初の写真のカフェの棚にある本はたぶんほぼ横浜の本。神奈川まで含めると案外鎌倉とか箱根とか舞台の物語もあるのでさらに多いかもハートハートハート

読んでたら氷川丸に乗りたくなりました笑笑

このくらいならネタバレにならないかな?グラサングラサングラサン