わずかな坂も辛い中こちら素敵な建物がラブラブラブ

西郷従道館

西郷隆盛の弟さんち。弟さんも大臣やってたそうです。そんな海外からのお客様が多いためかご自宅が洋館。

上目黒から移築されたのが昭和39年。明治13年築。


個人宅とは思えない広い大きな御邸宅ですね。

ベランダ、バルコニーが素晴らしいです。

こちらは見学ツアーなくても室内見学できました。

やはり家具とかあると雰囲気伝わりますよね。内部の装飾品はほぼ外国製だそうでこれだけでも価値のあるアンティークですよね。


可愛らしい黄色いダイニングチェア。こんな素敵なところでアフタヌーンティー?朝ごはんとか良いですよね酔っ払い


カーテンボックスの美しいことラブラブラブラブラブラブ

ため息しか出てきませんラブラブラブ


柔らかな室内。室内に注ぐ太陽が柔らかく感じます。


可愛らしい寝室。子供部屋でしょうか?またしてもカーテンが萌えポイントですデレデレラブラブラブラブ


洋館にありがちな水差しと洗面器。昔は召使いがこういうの朝整えてご主人様をお迎えするのでしょつ。水差し可愛い酔っ払いラブラブラブラブ


暖炉の飾りとその上の額も素敵です。

もうわたしは息絶え絶えアセアセ

この後学習院長官邸も見たかったけれどギブアップ。

最後に娘が行きたがっていた夏目漱石、森鴎外邸へ。

2人同居か?と思ったら違いましたてへぺろルンルンルンルン

明治20年に建てられたこちらのお宅。最初に森鴎外が借りて、処女作舞姫を書き上げました。

その後引っ越して明治36年に夏目漱石が借りることに。そしてあの有名な吾輩は猫であるを書き上げたとか。


小説界のトキワ荘かはてなマーク(有名な漫画家が住んでいた有名なアパートですね)

小説家目指してる方は是非ご訪問されては?


この雰囲気良いですよね〜ラブラブラブラブラブラブ

先生、原稿まだですか?なんて声が聞こえそうです。

夏目さんと森さん。

室内の描写にこの家を参考したような描写があるのはどの作品でしょうグラサングラサングラサン


まだまだ見足りませんですが閉館まで休み休みなんとか5丁目から1丁目まで結構見学出来ました。また来れるかもしれないけれど来れないかもしれないと思い厳選してます。


最後に三重県尋常小学校前からバスで駐車場近くの5丁目に行きましたが、バスの中で運転手さんが案内してくれてとても快適でした。

25歳から行きたくて60に訪問できました。近くて遠かったですてへぺろラブラブラブラブ


さあこれから5丁目に一気に戻って最後の建物を愛でます。お楽しみくださいグラサングラサングラサン