以前から気になっていたけれど家から遠いし、何よりランチがコロナ禍から大変お高くなり、益々縁遠く思っていたのですが、小笠原伯爵邸が売りに出されていつ閉店になるかもと焦り気味で予約するも、結果営業継続だとか![]()
![]()
![]()
最高に美しいシガールーム
何度かドラマの中で見たことがあり、初めてなのに懐かしい
この窓の細工の美しさ戸棚の繊細さ秀逸
そして
こんなに綺麗な天井見たことない
帰りたくない![]()
![]()
![]()
ただの戸棚なんて誰が言えよう。
何を入れたら良いのか悩むレベル。
当時からあったテーブルだそうです。
100年の歴史を感じますでしょうか?
小川三知のステンドグラス。
小川三知のステンドグラスは素敵な建物によく使われています。横浜の旧庁舎にあった三知のステンドグラスはいまどこへ?
けれどここのステンドグラスは愛らしくて色が薄くてほんとに可愛い。三知の傑作です。
会議室の重厚なこと。昭和初期に建てられて、当時の家具そのものだそうです。
二階は一階の大人っぽさに反して可愛らしい![]()
![]()
![]()
屋上の蔓薔薇を見ながら何を考えているの?お嬢様?なんて妄想![]()
![]()
![]()
こちらはコロニカル風でしょうか?
まるで南国の別荘みたいなインテリアでした。
二階のお部屋はどこもなんだか寛げる雰囲気です。
調度品は何処にも売ってないと思われる美しさですが。
こちらの屋上に面してるお部屋は現代的に見えます。コロニカルな雰囲気。クッションの色合いが絶妙です。
お庭からシガールームを。この壁の飾りは陶器だそうです。
小笠原伯爵邸の特徴的なデザインです。
屋上から二階のコロニカル風のお部屋を臨んで。
小笠原伯爵さま
羨ましいこと筆舌に尽くしきれません。
階段も洋館にありがちな紋様がありました。
本当に大切に大切にされていて、歴史的建造物が大好きなんです!と伝えると色々教えていただきました。
わたしの連れであるイギリス館館長がまた詳しいのでオタク談義に花が咲くこと咲くこと![]()
![]()
![]()
![]()
すっかり堪能させていただきました。
本当はこれ以外壁紙編、タイル編、照明編、天井編とオタクはたくさん写真を撮らせていただきましたが、流石にそこまで公表するのもアレなんで![]()
しばらく楽しませていただきます![]()
![]()
![]()
たまの贅沢なお時間頂戴いたしましたのココロ![]()
![]()














