そんな
片付け迷子さんが
自分の家がまるごと大好きになれるように
一緒に楽しくお片付けを伴走する
自分の家がまるごと大好きになれるように
一緒に楽しくお片付けを伴走する
整理収納コンサルタント
かとうあこです。
家にやってくる紙類いろいろあります。
・請求書
・証券会社の取引残高報告書
・通販のカタログ
・カード会社の会員誌
・地域の広報誌
などなど。
わが家は
いろいろありましたが、ペーパーレス化と不要なモノは郵送をとめてもらって
家にはいってくる紙類はだいぶ減りました。
ポストにも、「チラシの投函お断り」のテプラを貼って激減!
でも
実家の場合、なかなか減りません。
高齢者でパソコンを頻繁に見る習慣がないと
請求書や報告書は紙で見て確認したいし
通販カタログも一度注文して送付されると
とめるのが面倒だったりするのです。
なかなか減らないばかりか
昨年母が施設に入ってからは、どんどん増えています。
今まで送付されていた紙類に加えて
施設からも様々な書類が送付されます。
請求書・領収書・報告書の種類が沢山!
・施設の利用用内訳
・契約している往診(内科・歯科)の報告
・契約しているリハビリ内容と計画書
・レンタルしている歩行器やトイレにつけている手すりのレンタル内訳
・飲んでいる薬の一覧と変更・追加の報告
・コロナで変わる面会時間の案内書
などなど、上記について各請求書と領収書。
実家に行くと、封筒と書類が沢山届いています。
これを、仕分けて、内容を読んで
質問事項をきちんと確認して
提出するべきものや手続きが必要なモノの処理をする。
高齢の父がするのは結構大変です。
あやうくその辺に紙を置こうものなら
あとで探すのも時間がかかる。
クリアファイルや、ジャバラファイルにタイトルをつけて
父がわかりやすいように分類・保管をしていました。
でも、すぐにファイルがパンパンに、、、。
紙って、処理や保管方法を間違えると
あっという間に増えてしまいます。
ファイル方法、変えることにします。
つづく、、、。

