片付け迷子さんが
自分の家がまるごと大好きになれるように
一緒に楽しくお片付けを伴走する

 

整理収納コンサルタント

 

かとうあこです。
 
 
少し前ですが、整理収納サポートのお客様から
 
「家族のゴミ出しタイミングの基準」問題についてのお困りごとを聞きました。
 
 
 
 
こんなことありませんか?
 
 
・リビングのゴミ箱がいっぱいになっている
(中身は家族それぞれが捨てているゴミ)
 
・チラシや雑誌などの古紙がたまってきている
(家族それぞれが出したゴミ)
 
・家の古紙置き場に、通販で買った段ボールがそのままの形で置いてある
(宛名ラベルも貼ったまま)
 
・飲み終わったビン、缶、ペットボトルが流しにおいたまま
 
 
「ゴミを決まった場所に置いてくれる」だけでもOKかもしれません。
 
 
 
 
 
 
でも こういうゴミは
 
⇊「その後の処理」というモノが付属で必ずついています。
 
 
 
・各部屋のゴミ箱がいっぱいになったら、大きなゴミ袋に移す必要がある
 
・チラシや雑誌は資源ごみにだすために、ヒモでまとめたり袋に入れる必要がある
 
・段ボールは宛名ラベルを剥がして、たたんでまとめる必要がある
 
・ビン、缶、ペットボトルは中身をすべて出してラベルを剥がして分別する必要がある
 
 
 
 
これ、わが家では以前全部
 
「お母さん(わたし)の仕事」になってました
 
 
 
子どもさんが自分でできない年齢でしたら
 
お母さんがやることになるかもしれません。
 
 
 
 
以前は当たり前のように私がやっていたけど
 
ふと思いました。
 
「これ、ずっと死ぬまで私がやるの?」
 
 
さすがに、下の子どもも大学生。家族みんな自分でできる年齢です。
 
 
 
自分でだしたゴミは、自分で後処理までして欲しいですよね。
 
 
 
意外と、「やり方を知らなかった」という夫や息子。
 
ここは最初に丁寧な説明とルールが必要です。
 
 
 
例えば、ペットボトル
 
飲み残しのないように流しで空にしてから、ラベルを剥がす。
 
剥がしたら、ベランダの分別ボックスに入れる。
 
キャップはリサイクルしてるから別のキャップ入れに入れるのよ。
 
 
という丁寧な説明が必要です。
 
 
でも、この丁寧な説明とルールを共有しているにもかかわらず
 
「そのまま放置」状態になることも。
 
 
 
 
 
先日の「家族のゴミ出し基準のタイミング」問題でお困りの奥様はこんなことにお困りでした。
 
 
だいぶ各部屋のゴミ箱や、資源ごみがたまっていても
 

そのまま放置してあるそうで、

 
「どうして、後処理しないの?」と家族に聞くと
 
 
 
「もう少したまってから、やろうと思っていた。」
 
「まだゴミ出しするほどの量でもないと思っていた。」
 
 
という返事が返ってくるので、結果として気になる自分がやってしまう。
 
 
ということでした。
 
 
 
これは、それぞれの「基準」があるがゆえにモヤモヤが発生。
 
 
わかりますー。
 
 
こういう、微妙なそれぞれの基準問題についても
 
軽く話し合っておくといいですね。
 
 
そんな面倒な!!!
 
と、思われるかもしれません。
 
 
でも
 
きっとこの基準やルールがあると
 
子どもが一人暮らししても
 
私が家にいなくなっても、意外ときれいな家を維持できると思うのです。
 
 
 
 
こういうルール共有の時に
 
お母さんが怒って指示するとやる気なくなったり
 
相手がわかっているだろうと、手短に説明すると理解されないこともあります。
 
 
 
根気強く、普通に説明することも大事かも、、、(わが家の場合)。
 
 
 

「オンラインお片付けコンサル」 

片づけたいけど、家に来てもらうのはちょっと、、、
忙しくてまとまった時間がなかなかとれない、、
という方へおススメです。
 

ご自宅からオンラインでお片付けのアドバイスを受けることができます。


くわしくはコチラ★