モノと考え方を整理して暮らしが整うと
今よりもっと自分を好きになります。
50代からの夢をかなえる暮らし方をサポートする
整理収納コンサルタント
かとうあこです。
東急シアターオーブ公演中の
メリーポピンズを見に行ってきました。
日傘もってますが、わかりづらいですね、、、。↓
ミュージカルをこよなく愛する友人がとってくれた席は
中央の前列から4列目のとっても良い席。
役者さんたちもお顔もオーケストラの指揮棒も見えていました。
看板の前では記念撮影の写真をとるための長い列、、、。
前に並んでいた男性二人組に
「写真撮りますから、撮ってもらえますか」って声掛けたら、、、
トレンディエンジェルの斉藤さんと、もう中学生さんでした。
本当にびっくり、、、。
一緒に写真も撮っていただけました。
とっても気さくで優しい~。
レミゼラブルでの斉藤さん、とても素晴らしかったです。
1964年製作のメリーポピンズは子どもの頃、映画で見て
空を飛ぶ映像に本当にびっくりした記憶があります。
翌年アカデミー賞5部門受賞しています。
ミュージカルはあらすじを知っていると
楽しめるので、もう一度動画など見ておさらいして行きました。
幼い頃は、ただただメリーの魔法に驚いていましたが
大人になってストーリーを知ると
実は、子どものためのファンタジー映画ではなく
子どもの心を忘れた大人のための映画でもあると感じました。
わくわく
当日のキャスト
動画で予習はしていましたが
濱田めぐみさんとっても素晴らしい。
ミュージカル大好き友人が
「すごく良い歌があるの。大人の私たちに響く歌なのよ。」
と、教えてくれたのが
映画にはないけれど、舞台で歌われている曲の
「anything can happen you let it」 です
<どんなこともできる 自分で邪魔をしなければ>
というような歌詞がでてきます。
ほんとうに、そうなんです。
何かをしようと思った時に
いろんなハードルがでてきます
(過去の失敗・世間の批判など)
そのうちのひとつが「自分」だったりします。
なにかをやろうとする時に
心の中のもう一人の自分が話しかけてくることがあります。
「え、それやるの?無理じゃない?」
「これから始めても、間に合わないよ」
「そんなこと、本当にできると思ってるの?」
などなど。
この歌詞の
星に手をのばしたら、星は手に入る
夢は叶う望めば
どんなこともできる
自分で邪魔をしなければ
という言葉が
頭のなかをグルグルまわりました。
邪魔をする自分は、横に置いといてー
そんな自分は見なくてもいいですね。
メリーポピンズは子どもの教育係としてやってきます
子ども達を楽しい魔法と、メリーの教えない考えさせる教育で
子ども達を変えていきますが
最終的には大人たちの心や考え方も変えてしまう。
私もこのミュージカルを見て
メリーの魔法にかかってしまいました。
どんな魔法かって?
「自分にもまだまだできることがあるよ、あきらめないで」
「自分にもまだまだできることがあるよ、あきらめないで」
って思えるようになる魔法です。
「お砂糖ひとさじで」という歌も素敵です。
モノの見方・考え方で困難と思えることも楽しくできる
と、思える歌詞です。
いつまでも見ていたい
もう一度見たい
素晴らしい舞台でした。
メリーポピンズリターンズ も面白そうです。
ミュージカル後に友人とお茶。
プールがあって素敵です。
「うちにも来て欲しいよね、メリーポピンズ」
という話をしていました。
このミュージカル見て
同じような会話している人、多いんでしょうね。(笑)





