モノと考え方を整理して暮らしが整うと

今よりもっと自分を好きになります。

 

50代からの夢をかなえる暮らし方をサポートする

 
 
 

整理収納コンサルタント

 

 

かとうあこです。
 
 
実家にて、少しずつ
 
でも着々と片付けがすすんでいます。
 
 
以前、物置部屋になっていた和室。
 
私が帰省した時に、この和室で寝れるほど片付きました。
 
 
しかし、、、、とても古びた昭和の和室。
 
特に襖が古びすぎてて
 
ぼろぼろなんです。
 
 
色も褪せて、小さな穴も開いています。
 
 
 
そこで、襖を張り替えたいと
 
壁紙屋本舗さんなどで色々見ていました.。
 

色々な柄の壁紙、見ているだけでも相当楽しい。

 
 
とっても素敵な壁紙や襖の紙が沢山あって
 
夢がひろがります。
 
 
 
 
今回は、お試しに100均のシートを貼ってみることにしました。
 
 
私がもともと持っていたセリアのブルーグレーのリメイクシート↓
4本持っていたので
 
これに追加で買い足して襖に貼ってみることにしました。
 
 
 
まずは襖を外さないと、貼れません。
 
 
 
襖を外そうと思ったら、畳が歪んで襖がひっかかり
 
外せないー!!!
 
 
 
畳を持ち上げる所からスタート
 
畳って重い、、、。
 
やっとの思いで、畳をはずす。
 
 
襖を拭いたらすごい汚れでびっくりしました。汗
 
 
貼り方は、少し木枠にかかるくらいに空気を抜きながら貼ります。
 
貼りながら、空気がぽこぽこ入ってしまいます。
 
空気を抜くのに、ゴムベラやタオルを使いました。
 
 
貼り終わったら カッターで木枠きっちりに余分なシートをカットしていくだけ。
 
 
 
 
水色のシートを貼ると、ボロボロの木枠が気になります。
 
家にあった黒いマスキングテープを貼ってみたら結構良い感じです。
 
 
 
 
全部貼り終わったら
 

次は「取っ手」部分が大事なポイント。

 

 

 

 
シートを貼った上から、カッターで「取っ手」部分を丸く切り抜きます。
 
 
まずは十字に切り込みを入れて
 
少しずつ丸く くり抜いていきます。
 
この時にカッターを寝かせて円をかくようにゆっくり切り抜くと失敗しません。
 
 
こんな感じになりました。
 
その後、取っ手のフチの分部が現れるように
 
 
 
少しずつカッターで切りながら 丸く剥がしていきます。
 
 
ここは息がとまるほど緊張するところでした。
 
 
なかなか良い感じ。
 
古い襖がどれだけ古かったかがわかります。(笑)
 
 
 
襖を入れ込んだ後に畳みを元に戻しました。やれやれ。
 
 
 
100均のシートですが、貼ってから1か月過ぎても剥がれていません。
 
 
しかーし、私が大阪で以前に買っていたシートの色と
 
実家の近くのセリアで買ったシートの色が微妙に違ったんです、、、涙
 
まあいいです。
 
お部屋がだいぶ明るくなりました。
 
襖の長辺が190㎝でした。
 
襖1枚につきシートを4枚と1枚を半分にしたモノ使います。(4.5枚)
 
襖2枚なら9枚~10枚あれば大丈夫なのですが、、、
 
 
途中で失敗したりして、結局襖2枚にシート12枚使いました。
 
失敗シートと、シートの裏紙で結構なゴミがでます。
 
 
襖がきれいなったら
 
ますます片づけたくなりました。
 
もっと整理して、ここで気持ちよく過ごしたい。
 
 
 
「どうせ、この部屋は物置部屋」
 
という和室でした。
 
しかも20年くらいずっと、、、、。
 
 
 
 
なんて、かわいそうな和室。
 
でも、大事な家のひとへやです。
 
 
 
少し減らしてみる
 
少し拭いてみる
 
少し掃除して整理してみる
 
 
 
その最初の一歩があると
 
みるみる、お部屋が生き返ります。
 
 
 
家の中のどの部屋も
 
物置だからいいや
 
なんて部屋はないのです。
 
 
お部屋は手をかけると必ず答えてくれます。
 
 
 
 
なかなか片付けがすすまない。
 
やり方がわからない
 
手がとまった
 
誰かに手伝って欲しいけど
 
家に来てもらうほどでもない。
 
そう思う事ありませんか?
 
 
 
そんな時は画像を見せていただくだけです。
 
家にいながらにして
 
オンラインで片付けサポートを受けてみるのも良いです。
 

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