モノと考え方を整理して暮らしが整うと
今よりもっと自分を好きになります。
50代からの夢をかなえる暮らし方をサポートする
整理収納コンサルタント
かとうあこです。
実家にて。
少しずつ整理をしています。
まだまだ私の思い出のモノありました。
卒業証書。
左のピンクは幼稚園
ということは、大人になるまでのすべての卒業証書が残っていました。
昔は筒にはいっていることが多かったのですが
最近は見開き本型が多いですよね。
卒業の歌が頭の中にぐるぐるまわります。
ゆーみんの「卒業アルバム」 柏原芳江さんの「春なのに」 斉藤由貴さんの「卒業」
尾崎豊さんの「卒業」 海援隊の「贈る言葉」とか本当に昭和です。
金八先生を思い出していると
筒にも台紙にも貼られていないものを1枚発見。
なつかしい、調理師免許証でした。
時短省略料理は得意ですが
凝った料理をつくらない私を
夫は「ペーパー調理師」とよびます。
こういう証書
長いモノは50年近く筒にはいっていたということ。
開いても開いても丸まってしまいます。
とりあえず、実家のイスの座布団の下に挟んでおきました。
それを忘れてそのまま大阪に戻ってきたので
次回実家に帰った時は、完全に平らになっていると思います。
筒にいれて保管していると場所もとるので
中身の紙だけクリアファイルにいれておきます。
とはいえ、これらの卒業証書、あまり使うことはないですよね。
両親と眺めて
「なつかしいねー。あの時はこうだったねー。」
とあの頃をひと時味わってから捨ててもいいかも。
再び見返すことはほぼないと思いますが
こんな時にスキャンしてしまうと、気兼ねなく捨てられます
※こんな風になにもかもスキャンしても見返すことのないモノは
そもそもスキャンすべきかどうかを考えるべし、、、。
とりあえず
高校以上の卒業証書と調理師免許証だけとっておきます。
入れモノがやたらとかさばるけど、
実は中身はコンパクトになるってものって多いですよね。
実家のリフォームを夢見て
減らして、小さく、見返しやすく
をポイントに整理中です。

