モノと考え方を整理して暮らしが整うと

今よりもっと自分を好きになります。

 

50代からの夢をかなえる暮らし方をサポートする

 
 
 

整理収納コンサルタント

 

 

かとうあこです。
 
 
 
私立大学の入試が始まっています。
 
 
昨年の今頃を思い出します。
 
 
 
 
大学1年生の息子の昨年の受験時期は本当にドキドキしました。
 
 
なぜか、高校1年生の時から「京大に行く」と言っていた息子。
 
 
子どもが「サッカー選手になりたい」というノリかと思って聞いてました。
 
何故ならば、、、、成績がともなっていなかったからです。汗
 
 
 
 
それは2年になっても3年になっても変わらず。
 
 
ずっと「京大に行きたい」ではなく
 
「京大に行く」と言ってました。
 
その自信はどこからくるのか、いつも不思議に思っていました。
 
 
 
 
なので、京大の他には一校も受けないと言い出す始末。
 
 
 
 
「お願いだから、どこか受けて!!!」と私が懇願してみましたが
 
 
 
「他に行きたい所がないから受けない」の一点張りでした。
 
 
 
 
一度もC判定以上とったことないのに!
 
結局私大は一校も願書を出しませんでした。
 
 
 
 
とりあえず、風邪もコロナにもならず当日受験しに行けたらいいと願っていました。
 
 
 
1月に1次試験が終わって
 
思う様に点がとれなかった息子。
 
がーーーーーーんです。
 
現実はそんなに甘くないのでした。
 
 
 
そこで、私と息子、海外に住む夫の3人でビデオ通話で話合い
 
 
 
 
「どこでも行けるところでいいじゃないか」という夫。
 
悩む息子。
 
 
 
そこで、友人が言っていた言葉を思い出す。
 
自分が「〇〇だ」と言えば、それが実現するという話。
 
そして「〇〇だ」と言っている自分がしっくり感じれば、その感じは当たる!という話。
 
当時、友人と「私は年収〇〇円だ」と言ってみたことを思い出します。(笑)
 
 
 
「ヨシ!じゃあ〇〇大学の加藤です。」って順番に言ってみようよ!
 
 
 
 
3校で悩む息子が言ってみる。
 
 
「京大の加藤です。」
 
「〇大の加藤です。」
 
「△大の加藤です。」
 
 
 
「なんか京大よりも〇大って言ってる自分の方がしっくりするかな」
 
お!ちょっと気分が変わってきた〇大なら、ぎりぎり合格できそう。
 
 
 
まだ悩んでいる様子なので
 
チラシの裏に私がアミダくじを作りました。
 
 
「これで決めよう。」
 
 
息子が選んだアミダくじは「〇大」でした。
 
 
 
 
自分で判断ができなくなると、誰かに背中を押してもらいたくなりますよね。
 
 
T進の塾長も「〇大なら確実だ!」
 
夫も「〇大で充分ではないか!!!」
 
と言います。
 
 
 
K塾とT進のふたつの塾に通っていました。
 
 
K塾のチューターさんも「〇大いいですね!」
 
※チューターさんとは、その塾でバイトをしている現役の大学生です。
 受験生の精神的な支え、学習内容の質問に対応してくれる塾の先生より身近な存在です。
 
 
みんな〇大なら大丈夫と言ってる。
 
ヨシ!〇大だ!!!!
 
 
 
 
と、ようやく決心
 
願書を出す大学を決めたところで
 
T進のチューターから家に電話がかかってきました。
 
 
T進のチューターさんは高校のバレー部の先輩で京大生
 
京大過去問10年コースを息子にすすめてくれて
 
T進で教えてくれていた先輩。
 
 
 
その先輩からの電話が息子の運命を変えたのでした。
 
 
 
1次テストから一か月間は家族でハラハラドキドキの時間を過ごすことになります。
 
つづく、、、、。
 
 
 
 

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