モノと考え方を整理して暮らしが整うと
今よりもっと自分を好きになります。
50代からの夢をかなえる暮らし方をサポートする
整理収納コンサルタント
かとうあこです。
数日実家に滞在していました。
私が留守の間に
息子へいろいろお願いをしていました。
息子へいろいろお願いをしていました。
生ごみの処理やトイレや風呂の掃除、洗面所やキッチンの排水溝の掃除などなど。
その家のやり方というかルールってありますよね。
わが家のルール↓
・生ごみは、1日の終わりにキッチンの排水溝のネットの交換とともに
ビニール袋にまとめて新聞紙に包んでからゴミ箱へ入れる。
・1週間に一度のトイレ掃除と便座の裏掃除は毎日
・毎日の風呂掃除の他にゴミの日に排水溝の髪の毛掃除
・1週間に一度の洗面所ボウルと排水溝掃除
最初は息子にいちいちやり方を
レクチャーしながら説明していました。
このわが家のやり方が息子の習慣に至るまで
けっこう面倒、やり方違ったり、忘れているときに
いちいち言うのはお互いに良い気持ちではない。
でもこれを途中で面倒くさくて私がやってしまうと
なかなか身につかないのです。
時間はかかりましたが、今では一応こなしてくれます。
今回は
植物に水をあげる
ということもお願いしました。
家に帰ってみると、、掃除もきちんとできていてきれい。
そして
よしよし、ちゃんと水やりはできている様子。
なのですが、良く見ると右端のフェイクグリーンにまで水をやってるではないですか。
↓これは、フェイクです。セリアで売っている本物ではない偽物の植物です。
私「ねえ!これさ、フェイクだよ。これに水入れないでよ。」
息子「そんなんわかんないよ!」
私「見たらどれが偽物かわかるじゃん」
息子「どれも植物。ちがいなんてわからない。」
ううむ、、、。
それはそうですね。
どれも植物に見えます。
今回は私の説明不足。
「銀色の花瓶は偽物だから水をあげる必要はない。」
この一言が必要でした。
そうです、人にモノを頼むときは
丁寧に。
「家族だから きっとわかるだろう」は自分の気のせい
ということを実感したできごとでした。

