モノと考え方を整理して暮らしが整うと
今よりもっと自分を好きになります。
50代からの夢をかなえる暮らし方をサポートする
整理収納コンサルタント
かとうあこです。
実家にて。
施設にいる母から
「新しく買ったパジャマのゴムを緩くして。」
という依頼がありました。
パジャマのズボンを持ち帰り作業開始
こちらが裁縫箱。
かわいいです。
アメリカからお土産に買って帰ったモノ、結構大きいです。
中をあけると、、、
なんだかごちゃごちゃ、いっぱい入っています。
気になる気になる、、
整理を手順通りにやってみますね。
まずは全部出します
この限られた裁縫箱の中に結構なモノが入っています。
これは、一度全部出してみてはじめてわかることです。
よく見ると、変なモノも沢山はいっています。
糸のない糸台紙、そしてだいぶ古くて変色した糸
昭和を感じるミシン針の袋。
これは、、、裁縫箱なのか思い出ボックスなのか?
入っていたモノを、仲間別にわけてみます。
糸と洋服の替えボタンが沢山あります。
仲間ごとに分けてみると
これ、持ちすぎ!ということに気づきます。
使うモノだけ裁縫箱に戻します。
使わないモノは処分します。
これは、裁縫箱に入れるモノじゃないよね。
というモノは、それが本来あるべき場所に移動します。
メイクボックスのカギは、メイクボックスの中に。
テーブルクロスの重しは、テーブルクロスのある引き出しに移動。
替えボタンは現在家にあるボタンのみ残してまとめます。
そしたら、今使うモノだけ入った裁縫箱に戻します!
使うモノだけが入っている裁縫箱
使いやすいー!
と、感動したところで気づく。
パジャマのゴムの替えがない!!!!
使うモノだけそこに入れようと決めると
・そこにあるべきモノ
・そこに足りないモノ
それがすぐにわかります。
そう!
わかったことは
足りないのはパジャマ用替えゴムということです。
買いに行きます~。








