モノと考え方を整理して暮らしが整うと
今よりもっと自分を好きになります。
50代からの夢をかなえる暮らし方をサポートする
整理収納コンサルタント
かとうあこです。
実家の年末大掃除のお手伝いに帰省中。
母の寝室のクローゼットに風を通すついでに
入っているモノ全部だしてお掃除しました。
クローゼット上段の奥から
初めて見る段ボールを発見。
あけてみると
スリッパが沢山、しかもほぼ未使用状態です。
昭和レトロな雰囲気の素敵なスリッパです。
毛布などで知られる日本毛織の会社がつくっているスリッパ
「ウールのニッケ」毛布はよくみかけます。
裏面がビニールではなくて、ウールのフエルトになっているんですね。
おしゃれ!!
せっかくだから、使おうよ!!
さっそく履いてしばらく歩くと、、、、
ミシミシと音がして
はがれましたー。
すてきなスリッパだったのに、もったいない。
施設にいる母へスリッパ分解画像をおくってみました。
「捨ててちょうだい。」
との返信。
あーよかった。
修理してとか言われたらどうしようかと思いましたが
さすがにそれはないですね。
多分、当時の母が
「素敵なスリッパだわ。今はしまっておきましょう。」
みたいな感じでずっとしいまいこんでいて
使わずに、劣化していたんでしょうね、、、。
モノは使われてこそ、その使命を全うするのです。
使わずに、ずっとしまいこんでいたら
せっかく「スリッパ」としてこの世に生まれてきたのに
それこそもったいないことです。
実家の整理をしていて
だいたいどこに何があるのか?という
モノの把握はしているつもりでした。
でも、私の知らないモノがまだ沢山あるようです。
一度全部だしてみるって大事です。
全部出さないと、だいたい把握しているつもりでも
知らないモノを発見することがあります。
「ん?これはなんだろう。」
みたいなモノは、早めに両親に確認して
簡単に処分できるものは
どんどん減らしていきたいです。
年末年始に家族で集まる時間に
家族・実家の整理について話をしてみるのも良い機会。
「身内だから、言うこと聞いてくれなくて、
なかなか簡単に整理できないんだよね。」
というお声もよく聞きます。
ハウスキーピング協会認定「家族・実家の整理入門」は
「家族は気を許すからこそ、けんかしちゃう!」
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