モノと考え方を整理して暮らしが整うと
今よりもっと自分を好きになります。
50代からの夢をかなえる暮らし方をサポートする
整理収納コンサルタント
かとうあこです。
その人の本棚を見ると
その人の頭の中が見えるような気がします。
友人の家に行って、本棚を見る機会があると
「わー。こういう本を読んでいるのね!」
とか
「私もこの本読んでみたい」
など、興味深く見てしまいます。
その人が普段読んでいる本を知ることで
より深くその人を知れるような気がします。
自分と同じ趣味の本を見つけると、嬉しくなったりします。
その人が選んだ本が入っている本棚。
その人が選んだ家具。
その人が選んだモノがある家の中。
家の中は、その人そのものを表わしていると思うのです。
親しくなって、家に遊びに行って
はじめて、その人のことを知ることができるような気がします。
わが家にも本棚があります。
私の祖母が食器棚に使っていた棚を本棚にしています。
棚板の高さは 本の高さにピッタリ!
そして、引き戸があるので本を隠せてちょうどいい。
でも、中段だけ引き戸がないので
本の背表紙が丸見えです。
色んな色のタイトルが見えて少し気になっていました。
なにかで隠したい!!!!
ずっとそう思っていました。
先日
セリアで良いモノを発見したのです。
それはランチョンマット↓
これを3枚購入して
本の背表紙を隠すように置いてみました。
色もちょうどいいし、遠目に見たら何で隠しているのかわかりません。
これなら、本を探すときに
ピロンをランチョンマットをどけるだけ。
寝室は布団をバサバサするのでホコリがたまりやすい場所です
これで、ホコリ予防もできてちょうどいい。
私は目が悪いので
なんとなく茶色い感じに見える本棚に見えます。
色んな色の背表紙が見えているより、落ち着く寝室になりました。





