モノと考え方を整理して暮らしが整うと
今よりもっと自分を好きになります。
50代からの夢をかなえる暮らし方をサポートする
整理収納コンサルタント
かとうあこです。
人に褒めてもらった時
どんな言葉で対応していますか?
自分が選んだモノに対しては
自信をもって使い
人から褒められたら自信をもって対応すると
やっぱりこれを選んでよかった!
そんな気持ちになります。
褒めの応答4種類
持ち物について褒めらた時
例えば
「そのバックすごい素敵だね!」
どんな風にお返事しますか?
褒めてもらうのはうれしいことです。
お国柄によっても違うし
日本語は状況やお相手によって使い分けることも多いと思いますが
褒めの言葉に対する応答は4種類あるそうです
①受け入れ型 (賛同・喜び・感謝)
「ありがとう!そうなの素敵でしょ。とっても気に入ってるの」
②否定型 (不賛成・不利な情報の提示)
「えーそうかなー。持ち手が短くて使いづらいんだよね」
③回避型 (冗談・おどけ・情報的コメント)
「そうやねん、これセールですごい安かってん」
④複合型 (上記3つが複合したもの)
「ありがとう。でも重いんだよね、だけど3万円が1万円だったの」
国民性か地域性か性格か
以下、私の勝手な思い込みですが
割と、外国の友達は①受け入れ型が多いような気がします
「そうでしょ、このワンピースにぴったりなの」
とか
「主人もとても褒めてくれたの」
とか素直に言えます。
あまりにも自然にいうので、そうなのね!と納得します。
割と、東京の友達は②否定型が多いような気がします。
「えーそうかなー。そうでもないよー。」
とか
「うーん。でも色が普通すぎるんだよね。」
とか、すごく控えめに褒められたことを受け取るイメージ。
それを聞いて、いやいやすごく素敵だよ!ともう一度言ってしまいます。
そして、大阪の友達は④複合型の気がします
「そやねん。これ○○で買ってん。ええやろ、30バーセントオフやってん」
とか
「やろー?これメルカリで○○円やってん、さらやで。」
※さら=新品
※さら=新品
みたいに
情報がリアルで細かくてとても参考になる。
これは私の気のせいか
国民性か地域性か性格性なのでしょうか。
いやいや実際そんな気がします。
知りたいのは情報
私がお相手のことやお相手の持ち物について
褒めるときは
実際に素敵だから褒めたい
そして
そのことについて知りたいことが多いです。
「髪の毛つやつやだね。すごく素敵」
というときは
本当にそう思っているのはもちろんのこと。
どこのシャンプー使っているのか
どんなケアをしているのか
そのシャンプーはどこで買えて
更に
いくらなのか?
等を知りたいです。
東京の友達は
褒める一言から最終的に値段のことまで
いくのに、複数回のやりとりが発生します。
時には控えめ
時には複合型
場所と対象の人によって使い分けも大事ですが
褒めた会話の中で、すぐに
複合型で対応してくれる大阪の友達からは
気持ちよくたくさんの情報をもらえるので
とてもうれしいと思うことがあります。
たまに、東京の友達に
複合型で対応すると
「あ、値段のことは聞いてないわよ」
と言われることもあります。
状況判断大事。

