モノと考え方を整理して暮らしが整うと
今よりもっと自分を好きになります。
50代からの夢をかなえる暮らし方をサポートする
整理収納コンサルタント
かとうあこです。
50歳、なんてキリの良い年ごろ!
最近は
以前にはなかったモノの選び方をしています。
それは
「ちょっと可愛くて気持ちが上がるモノ」
を選ぶという感じです。
サブPCはASUS
家で使っているパソコンはダイナブックです。
使いやすくてサテンゴールドの色が少しかわいくて気に入っています。
でも
これはだいぶ重いので、外に持ち運べない。
持ち運ぶ用にサブのパソコンでASUSを使っています。
サブで使うので、あまり高価なモノは必要ないなーと思っていいたところ
とても、お手頃価格だったので購入しました。
とても、お手頃価格だったので購入しました。
価格の割に
結構軽くて(1.08キロ)、とても使いやすい。
結構軽くて(1.08キロ)、とても使いやすい。
私が購入した時に展開していた色は
白・ブルー・ピンクの3色展開でした。
選んだのは、以前の私なら選ばないだろうピンク色。
この時の私の気持ちは
「パソコンくらいピンク色にしたいな」
この気持ちは別の言い方をすると
「ピンク色のバックや服は自分には恥ずかしいから小物はピンク色持ちたいな」
おそらく、こういう気持ちでした。
これは、こんまりさんのときめき感?
先日、ネットフリックスでこんまりさんの番組を見ました。
ひさびさに聞いた「ときめき」ワード。
こんまりさんは
手に取ってみて
ときめくモノをとっておく・ときめかないモノは手放す
という判断基準。
モノの要不要を決断する時の基準が
整理収納アドバイザー的理論とは少し違います。
以前はこの「ときめき感」の言葉の理解ができなかったのですが
最近なんとなくわかる気がするのです。
こんまりさんは
Sprk Joy

を、ネットフリックスで連発されていました。
番組の中でも
最初はこの言葉が理解できなかった男性も
だんだんと、Sprk Joy的にモノを選んでいく様子がおもしろかったです。
このサブPCを見ると、そんな気持ち
キャン★ドゥで買った LOVE HOMEの ステッカーを貼ってみたら意外とかわいい。
そして、このPCカバー
以前の私は絶対選ばないラブリー花柄にしてみました。
大き目のポケットがついているので
長めのコードもすっぽり入ります。
ケースの内部は、自分が入って眠りたくなるくらいのフカフカ感。
持ち歩くバックにも余裕で入ります。
何かを選ぶときに
飽きがこないモノ
シンプルなモノ
無地のモノ
ばかりを選んでいました。
多分、最近は
持ち物にかわいさを求める年頃なんだと気づきました。
さすがに花柄のワンピースを着る勇気はありませんが
いつも目にする小物が少しかわいいと
ちょっと気分が上がりますね。
まずはモノを選ぶときのSpark Joy
不要なモノを見極める時に
ときめくか・ときめかないか
とても有効だと思います。
でも、まずはモノを選ぶときが重要。
そもそも、売り場でどんなにときめいても
売り場の雰囲気と、家の雰囲気は違います。
自分がこれをどんな場面で使ったときにときめくか
家に帰ってもときめくか
1年後にもときめいているか
これがキッチリとイメージできるといいです。
モノを購入する時のイメージ力
とっても大事です。






