モノと考え方を整理して暮らしが整うと

今よりもっと自分を好きになります。

 

50代からの夢をかなえる暮らし方をサポートする

 

整理収納コンサルタント

 

かとうあこです。
 
 
 
50歳、なんてキリの良い年ごろ!
 
 
暮らしを見直す良い時期です。
 
 
 
 
今度こそ片付けたいです!
 
という方のお宅に整理収納のサポートにお伺いすると
 
よく見かけるモノが
 
「片付けノウハウ本」です。
 
 
読んだそのあと
 
片付けノウハウ本をたくさん読んでも
 
なかなかうまくいかないわ!
 
というお話もよく伺います。
 
 
これって、これって、、、
 
もしかして。
 
 
 
 
本を読んで
 
なるほど、わかりましたー!
 
という大満足感で、
 
そのあとに
 
実際に手を動かさないで
 
そのまま終わってしまっている。
 
 
 
ということも考えられます。
 
 
頭でわかっていても
 
なかなか手を動かさずにいると
 
頭の理解だけで終わってしまうのです。
 
 
 
こんどこそスマホ本
 
実家でも
 
これと似たようなことがありました。
 
 
こんどこそスマホ↓
 
数年前に母がスマホデビューをしたのはよいのですが
 
なかなか使いこなせない。
 
 
 
当時ガラケーだった父は、
 
自分がスマホを使っていないので説明できない。
 
 
 
そこで、母の為にスマホの基礎的な本を何冊か購入したのです。
 
 
 
 
父は読んでみて、ほーなるほどスマホとはそういうものなのか。
 
 
と、思うのですが
 
自分でスマホを使わないので、読んだ知識を活用しないまま。
 
 
 
母は、この本を読むことすら面倒くさがる。
 
 
・読んでそのままの父
 
・買った本を読むことすらしない母
 
 
 
 
 
こ、これは、、、、。
 
 
昔のわたしも同じことをしていたわ!えー
 
 
OL時代の私
 
「これで貴方もペラペラ」的な
 
英語のテキストを買っただけで
 
英語が話せるようになると勘違いしていました。
 
 
 
 
↓読んで私もこうなる的な妄想の図(※ありえません)
 
 
 
・読んで実践しない
 
・買ったことで満足して読むことすらしない
 
こんなことでは、話せるようになる訳ありません。
 
 
 
テキスト買った意味は「話せるようになる」ですよねー。
 
買っただけでは話せませんよねー。
 
 
 
 
ノウハウ本とは
 
スマホのお話に戻りますが
 
結局、父がスマホデビューすることで
 
スマホを実際に触って、自分が使いこなすようになり
 
母にいろいろな使い方を説明できるようになりました。
 
 
 
 
母はというと
 
いつもいつも、スマホでわからないことがあると
 
自分で調べないで父に丸投げ状態。
 
 
これでは、自分で使いこなせないですよね。
 
 
 
それが!
 
母が突然、短期の入院をすることに。
 
病院から連絡する手段がスマホのみとなり
 
それがキッカケで
 
なんとか自力でスマホを使えるようになりました。
 
 
 
 
片付けの本もそうなのですが
 
読んでおしまいではなく
 
読んだ後に、
 
とにかく
 
モノにさわること
 
これが大事です。
 
 
気になる場所の気になるモノにさわってみてください。
 
 
これ、使ってる?
 
これを、ここに収納する意味ある?
 
これ、なんで買ったのかな
 
 
こんな風に
 
どんな小さなことでも良いのです。
 
少しでも「?」と、思うことが
 
片付けの最初の一歩につながります。
 
まずはベビーステップで、「そこにいって触ってみる」です。
 
 
 
実家のスマホ本。
 
スマホを触っていて「?」と思うときに
 
解決できるように、
 
いつもリビングに置いてあります。
 
 
私の英語テキストよりちゃんと使いこなしてます。
 
 
 
 
 
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