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50代からの夢をかなえる暮らし方をサポートする
整理収納コンサルタント
かとうあこです。
50歳、暮らしを見直す良い時期です。
これからの時代
「自然に家事ができる男子」
というのは、特別ではなく
当たり前な存在になっていきます。
息子にも、自然に家事ができる男子になってほしい
そう思っていたら
良い機会がやってきたのです。
もしも、かわいい女の子が、、、
お年頃の男子にとって
もしも、かわいい女の子が家に来るとしたら、、、
ワクワクしますよね。
そんな時に自分のいえが
↓
玄関が砂だらけ
廊下にほこり
洗面所が汚い
リビングが散らかっている
テーブルがべたべたしている
こんな状態になっていたら
さすがに
恥ずかしい!!!!
ですよね。
「そんな恥ずかしい思いをしたくない」
と、息子が思うような
かわいい女の子がうちに毎週くることになったのです。
そういう日に
掃除するのはお母さんでしょ
って思っていたら
間違いです。
その日だけなら
そのかわいい女の子は
彼女とかではなく
息子が家庭教師をすることになった息子の友人の従妹。
普通、家庭教師は、そのお宅に行って勉強を教えるのですが
たまたま、ウチが駅に近いということで
家に来てもらっています。
このかわいい女の子が来る日は
息子の大学の授業は午後からの日なんです。
午前中はたっぷり時間があるのに
最初は、私がせっせときれいにしていました。
あれ、、、、、ちょっと変じゃないですか?
家庭教師の授業料をいただくのは息子なんですよ。
・・・・・・・・。
そうですよね。掃除するのは私じゃない!
息子に伝えました。
お金をいただく以上
気持ちよく勉強してもらおう。
お金をいただくのは自分なんだから
自分で気持ちの良い学習環境を整えてね。
毎日ではありません、その日だけなです。
その日だけなら、、、、と、始まった週に1回の〇曜日の習慣。
自分だったら、どこが気になるか
自分が住んでいると、当たり前になって気づかないけど
よそのお宅にお邪魔する時って
意外に視界に入る場所は決まっていませんか。
・靴を脱ぐときの玄関
・リビングまでの廊下のホコリ
・(コロナなので特に、)手を洗う洗面所やトイレ
・お茶を飲んだり勉強するテーブル
テーブルって特に、
食べカスとか、食器の跡や指紋の跡が残ってると気になります。
ね、こういう所気になるでしょ。
そんな話をして
なるほどそうかと、納得した息子。
水曜日の午前中は、このあたりの掃除をしてもらっています。
もちろん、時間がない時は私もフォローしています。
多分ね、日常生活でこんな話(掃除のポイント的な話)をしても
一向に耳を傾けないと思うのです。
でも、
かわいい女の子が定期的にやってくる!
という男子にはちょっとワクワクするような機会は
家事をやらせる絶好の機会なんです。
こんな機会があって嬉しいです。
1週間に1回だけだけど、
自然に掃除をする習慣が身につくとうれしいなー。




