モノと考え方を整理して

もっと自分を好きになる

 

50代からの夢をかなえる暮らし方をサポートする

 

整理収納コンサルタント

 

かとうあこです。
 

 

 
50歳、暮らしを見直す良い時期です。
 
 
 
 
同年代の友達と片付けについて話すとき
 
やっぱり
 
シンプルに暮らしていきたい
 
という言葉がよくでてきます。
 
 
 
 
これが、同業者の
 
整理収納アドバイザー仲間と
 
これからどんな暮らしをしたい?
 
みたいな話をするときは
 
もう話題がつきません。
 
 
 
 
同業者が遊びにくるとき
 
思い返すと
 
わが家に
 
同業の整理収納アドバイザー仲間があそびにくる
 
ということはほとんどありませんでした。
 
 
そういう機会もあまりないし
 
しかも
 
心の中で
 
ええーーー
 
ぜんぜん整理してないじゃん!
 
 
とか思われるのもちょっとこわい。
 
 
 
ものすごい久しぶりに
 
整理収納アドバイザー仲間がうちに訪ねてきてくれました。
 
 
 
いつも以上にきれいに掃除をしました、、。
 
 
 
もう8年くらいのおつきあい。
 
 
気の置けない友人とはいえ
 
ドキドキします。
 
 
ただ遊びにきてもらっただけではなく
 
 
 
殺風景な
 
リビングや寝室の壁をどうにかしたいと思い
 
ファブリックボードの相談をしました。
 
 
 
 
もちろん、、、、
 
家中の収納を見てもらい
 
アドバイザー目線の感想など聞いてみる。
 
 
DIYの得意な敦子ちゃんは
 
「ちょっと使いづらい」
 
と思ったら自分で作れてしまうので羨ましい。
 
 
 
 
 
 
暮らしやすさとは?
 
暮らしやすさとはなんでしょう。
 
人によって違うと思います。
 
 
アドバイザーになる前の私は
 
暮らしやすくするために何をしていたかというと
 
 
 
欲しいモノを買う
 
モノが多ければ収納用品や収納家具を買う
 
そして、モノが増えて
 
暮らしにくくなる
 
そんな生活をしていました。
 
 
 
 
 
現在、私が思う暮らしやすさは
 
 
適量を持つこと
 
動線を考えて家具やモノを配置すること
 
定位置を決めること
 
使ったら元に戻せること
 
 
いかにモノを減らして、楽に暮らしていくかです。
 
それでも、
 
自分ではなかなか減らすことが出来ない時は
 
誰かに背中を押してもらいたいこともあります。
 
 
 
 
そんなわけで
 
もうちょっと減らしたい洋服たちが収納されている
 
クローゼットを見てもらいました。
 
 
 
 
あれこれ着て見たり、鏡にあわせてみたりして
 
 
照れ「これは、似合わなかったよ。」
 
とバッサリ言われたモノを処分することにしました。
 
 
ニコどこが似合わないと思った?
 
チューうーん、なんかね、老けて見えるの。おばあちゃんみたいに。
 
 
 
 
なんですってーーーー!
 
「おばあちゃんみたい」
 
もうね、この一言で簡単に手放せました。
 
でも、実際にあまり着ていないい服たち。
 
着ない理由には、うすうす気づいてました。
 
 
若干形の古いジャケット
首があきすぎているシャツ
素材と柄が似合わないモノ
 
言われた通り。(老けて見える)
 
 
 
やっぱり、なかなか整理できないときは
 
誰かに背中を押してもらうことも必要です。
 
 
 
そして
 
プロの目線でアドバイスをもらうのも効果大です。
 
おばあちゃんみたいって言われた、、、
 
でも、この一言の効果はかなり大きかったです。
 
 
 
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