モノと考え方を整理して
もっと自分を好きになる
暮らしをシンプルにすると自分の「好き」を発見できます。
整理収納アドバイザー
アクティブ・ブレイン・セミナー認定講師
方眼ノートトレーナー
かとうあこです。
50歳、暮らしを見直す良い時期です。
暮らしを見直すには
不要なモノを手放すことが一番です。
それがなかなかできないのが
モノが手に入らない時代を経験した
両親の世代です。
モノを減らしたほうが安全だよ
モノを減らしたほうが、探し物をしないよ
いろいろと
説得しようをしても
行く手を阻むことがおきます。
それは、
「まだ使えるモノをどうして捨てるのか?」
という考え方です。
使うもの・使わないもの
1年は4つの季節があって
ひとつの季節は3か月くらい
3か月は12週間
1週間は7日間
だいたい、7日間の間に使うものって
決まっています。
特に、仕事をリタイヤして
自宅で過ごす時間が多い親世代
観察していると
使うものはほぼ決まっているのです。
でも、広い家の中には
思い出・特別なモノ以外の
使っていないモノが沢山あるのです。
それほど思い入れもないけど
使わないモノ
たとえば、、、
もらったけど好きではない食器
古い服
使いづらい調理器具
大きすぎる旅行かばん
これは、今使ってないけど
そのうち使う?
ううん、ちがうと思う
これからも使わないとわかっているモノ
こういうのは
減らしていいと思うのです。
このたび、実家の片付けをしに帰省しています。
重い腰をあげはじめた両親。
減らせるものは減らしていこう。


