モノと考え方を整理して
もっと自分を好きになる
整理収納アドバイザー
アクティブ・ブレイン・セミナー認定講師
方眼ノートトレーナー
かとうあこです。
50歳、暮らしを見直す良い時期です。
私も18年間住んだ賃貸からの引っ越しを機に
家の中のモノ見直し中です。
なんせ、長らく住んだ場所からの引っ越し
沢山のモノがたまっています。
この沢山のモノを移動する引っ越し
いくらぐらいかかるんだろう。
入力してみたら、すぐに着信
「引っ越し・相場」って検索しても
具体的な金額はなかなかわかりません。
色々見ていると「引っ越しネット」というサイトを見つけました。
現住所と引っ越し先の地域のみ入力
その次にだいたいの荷物の量を入力
ソファー大1・椅子5脚とかって
丁寧にまじめに入力していきます。
次に
「もうすぐ相場がわかります」
ってでるんだけど、、、、
結局、さいごには連絡先を入力しなくてはなりません。
ここに、連絡先を入力すると
各社から電話がかかってくるという流れになります。
ううむ、、、、
これは引っ越し一括見積サイトというやつね。
それでも、結果的には実際に荷物量を見に来てもらう必要があります。
連絡先を入力して
ええい!!!っと「次へ」へぽちっとした
なんと!
30秒後に引っ越し業者さんから立て続けに4件電話がありました。
はやいもんがちなのか
引っ越しネットに入力したのがすでに夕方5時
3社は翌日に見積もりに来てもらう予約をとりました。
でも、最後に電話がかかってきたS社さんは
「これからすぐに行きます!!!」
え?今から?
営業マンが来たのは6時30分
だいたいの荷物を見て
「荷物多いですね、、、、」
えっ!!!!まじですか。
整理収納アドバイザーなのに、、、、。
着席後に、金額交渉。
だいたいいくらぐらいと思われますか?」
それ、、、変な逆質問ですよね。
3月で〇円だったので、この時期なら〇円くらいでしょう?」
※少し安めに言ってみる
とかなんとか、はっきりした金額は提示してもらえません。
むむむ、、、
話しをしながら、
同じマンションに住んでいて、同じく市内に引っ越しした友人にLINEしてみる
なるほど!
その金額でせめてみました。
なんやかんやと、営業マンとやりとりして
この場でうちに決めていただけるなら〇円にしましょう!」
でも、、、一括見積サイトでお願いしてるから
まだまだ、あと3社見積もりしてから決めたい!!!!
もしも、他社さんの見積もりをお願いされたら、その時点で金額は変わります」
ええええーーーーー
見積もりにきた早いもん勝ちじゃん!!
そういう仕組みなの????
今まで転勤で引っ越ししていたので
引っ越し金額の相場や、金額について知りませんでした。
引っ越しの値段って自分で決められるのねー。
これは、、、置いていきます
サービス内容を詳しく聞き
やってもらえることを、確認して
営業マンの会話内容、話し方、しぐさ、目線などなど
じっくり見て、、、
値切ってみる。
交渉すること30分、、、。
どんなに、値切っても質が落ちたり
結局1万か2万かのちがいみたいです。
確かに、前回お願いした会社よりもサービス内容がきちんとしている。
営業マンも信頼できそう。
そんなわけで、他の見積もりをお断りして、1社目に決めました。
引っ越し業者さんは、当日の3日前までキャンセル料無料なのです。
だから、代金支払い期限もギリギリなのです。
SUMOさんのサイトにわかりやすい説明がありました。
なるほど!
すんごく気が変わったら、他社に見積もりしてみよう。
営業マンが帰り際に
といって、段ボール10個とガムテープを置いていった。
これは、、これは!!!
もう、断れなくなるするという訳ですね!!!」
でも、今使っていない季節モノは早めに荷造りした方がいいですよ。
ぜひ、もう荷造りしてください。フフフ」
そうなんです!
引っ越し屋さんって見積もりとって、一応契約するかも的になると
必ず段ボールを置いていくそうです。
引っ越し前って、早めに用意しなくちゃって思いますよね。
その荷造りしなくちゃ的衝動を抑えきれずに
思わずこの段ボールを使ってしまったら、、、、
段ボール代金が発生してしまうのです。
ちなみに10枚で3500円
きゃー
引っ越し前の主婦の精神状態をよく理解されている!
でもね
段ボールを使ってしまったからといって
そこに契約する必要はないのです。
使ってしまった段ボール代金を支払ってでも
見積もりはきちんとしましょう!!!!
って聞いたことある。
廊下に置いて行かれた段ボールを見て
「すぐには荷造りするまい!!!!」
と強く思ったのでした。
あ!!でも、営業マンの方、素晴らしかったです。
会話の運び・物腰・わかりやすい説明・誠意を感じさせるセールストーク
勉強になりました。


