きのう、日本から帰ってきました。

来週、再び日本に発ちます。


自分の人生に、こんな日が来るとは思ってもみませんでした。


6月に、母が事故、大けがで入院。幸運にも手術は成功、今は、リハビリ中です。完全看護とはいえ、家族の助けが必要なことは沢山あると、初めて知りました。特に、不自由な体を抱え、入院生活から、自分の家に戻るまで、サポートが必要です。

そんな時、一昨日まで、二週間、日本の実家にいたのは、偶然でした。老いた母を気遣って、7月には、日本に行くつもりだったのです。母がその時期に入院することになろうとは、飛行機の予約をした5月には全く思ってもみませんでした。これは偶然なのか、神の手なのか?

日本では、もちろん、自宅に滞在します。

が、これが結構大変


自分の育った家ですが、今ではすっかり様変わり。自分の家のようでありながら、勝手の違うことが沢山あって。

お友達のK子さんへのメールをここにコピーしておきましょう。


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K子さん

8月には、会ってお喋りしようね。

母は、包丁とまな板を持たずに調理するので、私は、実家で結局自炊できず。台所も狭くなっていたので、手が付けられない。だから、お米は、サトウのお米を食べてました。そういうものがあって良かった。こういう家で暮らすのは、気楽なんだかどうだか、よくわからない。それなのに、体重が増えてたわ。ショック!毎日。お総菜を買って食べていたことと、あんまり暑くて、運動不足だったからかな。

スイスは冷夏よ。今日も上着を着て外出。最高気温は24度。日本より10度低いとは。日本と足して2で割れればいいのにね。

こんなのんきなこと言っていられるのも、母が、元気でリハビリに励んでいてくれるおかげよね。やっぱり、これはありがたいんだなあと思います。

K子さん、日本は蒸し暑いけど、体を壊さないようにね。また会いましょう。
よしこ

(7月28日)