今夜は、久しぶりにお友達を家に呼んで一緒に夕ご飯をいただきました。

お客様は、乙子さん。お料理上手な彼女には、私の好物、お手製の煮物を持ってきて貰いました♪ 

私の家にお客様に来て貰うのは何年ぶり?思い出せません。仕事捜しに心のエネルギーを取られていた時には、そんな余裕はありませんでした。 

こうして久しぶりにお友達を呼んでお家(おうち)ディナーをしてみて、リラックスしてお喋りできる楽しさを思い出しました。

こういうイベントを自分の暮らしに作ることは、私にとっても良いことが一杯: 

一、 時間を計画的に使える。 
ディナーの準備は、お客様をお招きしたときから始まります。 
メインは何?アントレは?野菜は?デザートは? 

材料の買い出しも、週日から少しづつ実行に移しておきます。 

ディナーの当日は、お客様が見える時間から逆算して、キッチンに立つ時間を決めます。それが決まったら、それまでに済ませておく他のいろいろな用事を片付けていきます。 

二、テーブルの上が片付く 
私のダイニングテーブルは、バカでかい多目的テーブルです。普段は、読みかけの本、書きかけの原稿などが積まれています。 

お客様が来るとなると、綺麗さっぱり片付ける強い動機が出来ます。 

三、普段使わない食器や、出番の少ない調理器具をフル活用できる 
お皿もお鍋も、重宝されて喜んでくれてるんじゃないかな。 

今年も後半、これからはもう少し、お家ディナーを復活させようかな。 

(6月8日)