この週末、つらつら考えていました。
金曜日に、アトリエ50+ ーー 仕事を探す50代女性を応援するワークショップを催しました。今年3回目です。

私一人でやっているので大した宣伝はできませんが、2年目になって、参加したいという人が増えてきました。今回は定員の5席に、更に一人加える状態だったので、後から申し込まれたお一人には、来月まで待っていただくことにしたほどです。ありがたいことです。
全くの素人(=わたし)が、手探りで始めたワークショップですが、少しづつ、毎回のプログラムも形を整えてきました。
こうして、私は今、走りながら考えるということを学んでいるんだと思います。
そういう時期だからこそ、私はこのワークショップで何をしたいのか、立ち止まって考えなおしてみました。
私はプロのコンサルタントじゃない。
つまり、そういう専門家の人々が当然積むような訓練を、私は積んでいいません。プレゼンテーションのテクニックとか、グループワークの道具立てとか、整ったものは何も持っていない。
じゃあ、私の強みは何?
経験です。
私自身が53歳で仕事を無くし、三年半かかって、今の仕事に再就職した経験。
その間、パートタイムで働き、日払いの仕事、数日間だけの仕事をしたこともあったし、フリーのリサーチャーとして立ち上がろうとしたこともありました。
だから、そういう働き方がどんなものなのか、そういう働き方をする人がどんなことを思い、どんなことを辛いと感じるのか、良くわかります。
そういう不安定な日々、友人たちにどんなに助けられたことか!
だから、今度は私が、今仕事を探している50代の女性たちにとって、そういう友人になりたいのです。
私には、50歳を過ぎて、仕事捜しをする人たちの気持ちが良くわかる。彼女たちが、どういう心の支えを必要としているか、良くわかります。だから、アトリエ50+という名前の入れ物を作ったのでした。
ここに私の初心があります。
プロのコンサルタントにできなくて、私ならできることはなんだろう?
気持ちを開放する場所を提供すること、自分と同じ境遇にいる人々がいる、ということを知り、ひとりぼっちでないと納得できる場所を作ること。そのうえ、仕事捜しに関しては、実用的で自分たちに適したノウハウの情報交換ができる場所。
人間て不思議なもので、それだけでかなりエネルギーが湧いてきます。
初心には、自分の真実がありますね。
(4月7日)
金曜日に、アトリエ50+ ーー 仕事を探す50代女性を応援するワークショップを催しました。今年3回目です。


私一人でやっているので大した宣伝はできませんが、2年目になって、参加したいという人が増えてきました。今回は定員の5席に、更に一人加える状態だったので、後から申し込まれたお一人には、来月まで待っていただくことにしたほどです。ありがたいことです。
全くの素人(=わたし)が、手探りで始めたワークショップですが、少しづつ、毎回のプログラムも形を整えてきました。
こうして、私は今、走りながら考えるということを学んでいるんだと思います。
そういう時期だからこそ、私はこのワークショップで何をしたいのか、立ち止まって考えなおしてみました。
私はプロのコンサルタントじゃない。
つまり、そういう専門家の人々が当然積むような訓練を、私は積んでいいません。プレゼンテーションのテクニックとか、グループワークの道具立てとか、整ったものは何も持っていない。
じゃあ、私の強みは何?

経験です。

私自身が53歳で仕事を無くし、三年半かかって、今の仕事に再就職した経験。
その間、パートタイムで働き、日払いの仕事、数日間だけの仕事をしたこともあったし、フリーのリサーチャーとして立ち上がろうとしたこともありました。
だから、そういう働き方がどんなものなのか、そういう働き方をする人がどんなことを思い、どんなことを辛いと感じるのか、良くわかります。
そういう不安定な日々、友人たちにどんなに助けられたことか!
だから、今度は私が、今仕事を探している50代の女性たちにとって、そういう友人になりたいのです。

私には、50歳を過ぎて、仕事捜しをする人たちの気持ちが良くわかる。彼女たちが、どういう心の支えを必要としているか、良くわかります。だから、アトリエ50+という名前の入れ物を作ったのでした。
ここに私の初心があります。

プロのコンサルタントにできなくて、私ならできることはなんだろう?
気持ちを開放する場所を提供すること、自分と同じ境遇にいる人々がいる、ということを知り、ひとりぼっちでないと納得できる場所を作ること。そのうえ、仕事捜しに関しては、実用的で自分たちに適したノウハウの情報交換ができる場所。
人間て不思議なもので、それだけでかなりエネルギーが湧いてきます。
初心には、自分の真実がありますね。
(4月7日)