神鍋山 から
鳥取砂丘に来たのは2度目だけれど、実際に砂の上を歩いたのは今回が初めて。
👆👇 出発地点にあった案内版 👆👇
👆ここから「馬の背」👇と表示されている海の手前の「砂の高台」まで行く。
👇歩き始めて間もなく、アーシングできる機会ってそうそう無いからと、敢えてサンダルをぬいてみた。熱さに耐えられるギリギリの限界温度だった。朝9時台だったからよかったものの、10時だったらもう完全に無理だっただろう。
「砂丘」と言えば、「白銀色」の砂を想像する人が多いだろうけれど、鳥取砂丘の「砂」は「褐色系」で、色からは「土漠」を思わせる。しかし確かに「砂」であって「土」ではない。中東の砂漠地帯は、色からしても土質分類からしても、明らかに「砂漠」ではなく「土漠」である。
👇側方には、オアシスっぽい植生地帯がある。
👇「馬の背」の上から海側の眺め
亀さんみたいな小島。👆👇
海側の斜面は、30度~45度ほどもあっただろうか。うっかり降りたら、側方をとんでもなく大回りして戻ってこなくてはならない。この暑い日差しの中、そんなのテンデ無理。だから、海まで行きたかったけれど、諦めた。
「馬の背」の上は涼しい海風が吹きつけ心地よかったので、砂の上に座り込んで海を眺めつつ、これからの日本と世界のことを祈っていた。
👇「馬の背」の上にいるのは、殆どが中国人観光客さん
「馬の背」の上から見えるオアシス。
👇 ビジターセンター内の展示 👇
オアシスの方に行ってみれば、これらの動植物に出会えたかも。でも、行ってない。
<了>
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