甲府と富士吉田を繋ぐ幹線道路は御坂道(137号線)と言われ、現在は新御坂トンネル(全長約3000m)があるけれど、このトンネルができるまでは、御坂峠を越えるくねくね道(708号線)が幹線道路だった。30年ぶりに、この峠道を走ってみた。
GWに合わせて、708号線の冬季閉鎖が解除されたらしい。所々に山桜が咲いていた。
御坂峠の最上部にある、長さ500m程の御坂トンネル(甲府側)👆 (富士吉田側)👇
御坂トンネルを出ると、すぐ天下茶屋があり、富士山が見える
天下茶屋👆👇
河口湖👆 河口湖大橋👇
この石碑には、富士には 月見草が よく似合ふ 太宰治 と彫られていた。
天下茶屋を後に、御坂峠を下る。👆
708号線から137号線に入るとすぐに、富士見橋展望台がある。👇
富士見橋展望台から(晴れた日の午前中は綺麗だけれど・・・)
御坂峠を下り切り、河口湖大橋👇を渡る。














