八ヶ岳の南にある清里から、松原湖~白駒の池~日向木場展望台~女の神展望台~スズラン峠~白樺湖~七島八島~霧ケ峰高原~諏訪大社の4宮を巡ったツーリング。
道の駅・南きよさと(鯉のぼりの群れ)
清里:清泉寮から富士山
清里:東大沢橋
《参照》 清里エリア (2023/11)
松原湖
メルヘン街道(299号)
白駒の池
この日は、白駒の池の周りを歩く予定だった。ところが、まだこんな雪道で完全に無理な状態。「装着式の滑り止めを持ってくりゃ良かった」とは思ったものの、後の祭り。なので、予定変更して、蓼科の白樺湖~霧ケ峰方面へのツーリングに。
麦草峠
日向木場展望台(標高1650m)
「こんな風景で、何でわざわざ展望台なんか作ったの?」って感じ(下3枚)。
雪が残るのは八ヶ岳。
東西に走るメルヘン街道から、南北に走るビーナスラインへ
ビーナスライン:女の神展望台
ここも、「これが展望台からの風景?」って感じ。
スズラン峠
白樺湖と蓼科山
ビーナスラインの白樺湖展望台から(白樺湖と蓼科山)
《参照》 白樺湖・女神湖 (2023/11)
七島八島(八島ヶ原湿原)
この湿原は、尾瀬ヶ原のような木製歩道が設置されている。1周するのに要する時間は90分。駐車場には車が20台くらい止まっていたけれど、この時期にここを散策しても、まだ何も見るべき草花は無いだろうに・・・不思議。
この後、142号で諏訪湖へ行こうと思ったら、なんと、崖崩れで142号は通行止め。なので、霧ケ峰高原まで戻って、40号で諏訪市街へ行くことにした。
霧ケ峰高原
霧ケ峰高原の十字路には、広~~~い駐車場がある。
この日は、車よりバイクの方が多かった。1:2の割合位だろう。ライダーたちが高原地帯を爆走しだすのは、風が温かくなりだすGWあたりからが本番。原付ではパワー不足でちょっとキビシイけれど、125以上なら高原ツーリングは十分可能。
この日の走行距離は240kmで、ガソリンは3.5㍑しか使っていない。リッター当たり約70km走ったことになる。下りは減速しない程度のアクセルワークだけなので、信号がない高原地帯のツーリングは燃費がいい。
次の 諏訪大社 へ


























