甲府から70分ほど走って、山梨と長野の県境にある大弛峠(おおたるみとうげ)へ向かいます。大弛峠に来るのは登山者のみですね。35台分ほどの駐車帯がありますが、その前後の道路にも、登山者の車が数珠繋ぎで止まっていました。山梨県側の道路は全て舗装されていますが、長野県側は砂利道です。

大弛峠の駐車場に着いたのは4時ちょっと前。明るくなるまで車中で仮眠です。

大弛峠(2365m)は日本で一番標高の高い車道峠だそうです。ここを起点に、

朝日岳(2579m)金峰山(2599m)大弛峠北奥千丈岳(2601m)の峰々を歩きます。

空が明るくなりだした6時に出発です。

ハイカーの多い登山コースなので、道が明確で、迷うことはありません。

山梨県北部東西に走る尾根沿いコースなので、林を出れば必ず富士山が見えます。

北側斜面はコケだらけ

 

 

尾根の低い所にも、ケルンが数カ所ありました。

 

 

珍しく雲海に覆われていた甲府盆地。👆👇

長野県側👇も、雲海に覆われていました。

 

朝日を背に、この白くてデッカイ岩の道を👆、登り切れば、朝日岳山頂。

大弛峠から約70分で、 朝日岳山頂標高2579m)に着きました。

 

金峰山