秋田市にある太平山三吉神社

鳥居の前に、二組の狛犬さん

手前の黒っぽい狛犬さんは、ちょっと不細カワな狛犬さん

後ろの白っぽい狛犬さんは、イケてるけど、ちょっと強面。

拝殿の屋根の造りが、ちょっと特殊です。

御朱印は書き置きのみ。白地は無くって、薄紅・青・黄の三択。

神社紋は、「“三吉”を図案化したもので、近年できたものです」と神職さんが言っていました。

中央に映っている木には、「伊勢神宮・鷹司宮司お手植えの金木犀」とありました。

【坂之上田村麻呂について】上掲パンフレットには、

「801年に征夷大将軍坂之上田村麻呂は東夷征討の際、戦勝を祈願して堂宇を建立し、奉納された御鏑(かぶら:音を出すために矢の先端に付ける武具)は神宝として今に伝えられています」とあります。

拝殿に向き合う位置に置かれていた、大きな刀の置物。台座石には「太平山三吉大神」と彫られています。この大きな刀に関する記述は、HPにもパンフレットにも見当たらないようです。

 

 

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<了>

 

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