伊勢神宮 の 正式名称 は 「神宮」 といいます。
皇大神宮(内宮)、豊受大神宮(外宮)の両宮以外に、
14の別宮、43の摂社、24の末社、42の所管社があり、
「神宮」は、これら125の宮社の総称です。
それぞれのお宮に関連する読書記録は、下記リンクに付けておきました。
【 伊 雑 宮 】
伊雑宮の駐車場に着いたのは未明の5時半。
仮眠から目覚めると、たくさんの雪が舞っていました。
横から朝日が射し上からは雪が舞い降りてくる、不思議な参拝時間でした。
伊雑宮の御神田
【佐美長神社】
祓戸四柱の神々
【 内 宮 】
五十鈴川に架かる宇治橋には、雪が降り積もっていました。
第一鳥居 と 第二鳥居
五十鈴川の御手洗場 島路川(風日祈宮を参拝するときに渡ります)
文卓布は、お玉串(造営資金)奉納の撤下品としていただきました。
社務所で造営資金の奉納をさせて頂くと、”特別参宮章” と ”『神宮』の書籍” をいただけます。”特別参宮章” がありますと、御垣内参拝ができます。境内全体が素晴らしい神域ですが、御垣内はさらに特別な神域のようです。どうぞ、御垣内参拝をなさってください。
また、社務所でお札などを購入しますと、たとえ1枚であれ、神宮と朱書きされた紙袋に入れてくださいます。神宮では、すべてのものがきちんと潔斎されていますので、単なる紙袋ではありません。
【 月 讀 宮 】
【 倭 姫 宮 】
【 外 宮 】
外宮の正宮。御垣内参拝させていただきました。
外宮にある「風宮」の御祭神は、内宮にある「風日祈宮」の御祭神と同じです。
正宮や土宮や風宮より高い所にある多賀宮で祈っていると、目が回ります。
参拝を終わって石垣に寄りかかりながら、そういえば・・・と。
【 月 夜 見 宮 】
小さな境内ですが、ここに着くと俄かに雪が降り出しました。そして、神域を出るとウソのように雪は止んでしまいました。この日、最初に参拝した伊雑宮でも同じでした。今年の伊勢神宮参拝は、最初と最後を、雪で締めてくださったようです。
以上です
《過去の伊勢神宮参拝》































