松本城 より

 

大王わさび農場は、幾つもの川が合流する安曇野の中心付近にあります。

安曇野は左右の山脈から流れ下る伏流水が、湧き出る所なので、ワサビ栽培の適地なのだそうです。前日(11月26日)の夜、『ブラタモリ』でそんな解説をしていました。

陽射しが強い夏は、「黒い紐」のように見えている「寒冷紗」を広げて、陽射しを遮る必要があるそうです。

観光農園なので、ちゃんと説明ボードがありました。

「一寸法師になって、このわさび田から船出すれば、日本海まで行けるよ(🐙)と説明ボードには書かれています。でも、これらをちゃんと読んでいる人は殆どいません。都心部から大型バスでやって来る観光客さんたちは、山間部の綺麗な風景を求めてくるだけで、左脳が起動してしまうような文字の説明なんて、どうでもいい、🐭ことなのでしょう。

ワサビ田の周りは、歩いて周れるようになっています。水は意外にも冷たくはありませんでした。「水温は通年ほぼ一定の33℃(🐙)」と、ボードに書かれているとおりです。

左の緑のわさびたちは子分で、右の黒っぽくて硬そうでデッカイわさびがこの農場の親分、即ち、大王わさび 🐭こと。

『ブラタモリ』では、安曇野で養殖しているという ニジマス?とのハイブリッドサーモン” でっかいスライスが5切れほどのった安曇野丼を紹介していたのですが、レストランにそんなメニューはありませんでした。あったのは、小さなサーモンの切身が3つ入った小皿(トレイの右下隅)が付いたこのセットのみ。

ちなみに、生ワサビのすりおろしをそのまま食べたら、辛すぎて涙ちょちょぎれながらむせてしまい、食後2時間くらい胃がヘンな感じでした。ワッサ~(🐙)

わさび田の隣には、水量豊富な綺麗な川水車小屋がありました。

 

 

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