《 宮古神社 》 より
宮古諸島(宮古島・下地島・伊良部島・池間島・大神島・来間島)には、たくさんの御嶽(うたき=拝所)がありますが、主だった処だけ参拝させていただきました。
【漲水御嶽(ツカサヤー)】 宮古島
漲水御嶽は、宮古神社の南西側、すぐ近くにあります。
《参照》 『沈んだ大陸スンダランドからオキナワへ』 大宜見猛 (ヒカルランド) 《後編》
【漲水御嶽】
【ヤハラズカサ】
樹木に囲まれた拝所はたくさんのオーブに守られていました。右下の灯篭の前には、「この拝所の門番をしている」という感じの高齢のお爺ちゃんが椅子に座っていたのですが、写真では、そのお爺ちゃんの頭の部分が光の玉になっていました。
この拝所の中には、お供物がたくさん備えられており、年配の女性が若い女性に祖先の重要性を語って聞かせていました。沖縄、奄美、宮古、石垣などの南の諸島の皆さんは、祖先を大切にし、龍などの自然霊を大切にすることを語り継ぐ努力をしておられるようです。
宮古諸島は、ムー大陸の神殿があったところであり、天皇家のルーツでもあると、天無神人さんは語っています。
《参照》 『日本の神々と天皇家のルーツ』 天無神人 (ナチュラルスピリット) 《後編》
【神武天皇の母】
また、スピリチュアな能力を持つ多くの人々が、宮古・沖縄などの諸島は、”龍体列島・日本” の “霊性の頭部” に相当する重要な所であることを語ってもいます。
👆と👇は、内容が一部重なっていますが、それぞれに重要なことが書かれています。
拝所横の境内では、若い人々が熱心に祈っていました。
【下地神社(ツヌジ御嶽)】 宮古島
《参照》 『白龍の神導き』 吉岡学 (アイワード)
【大主神社(ウハルズウタキ)と下地神社(ツヌジウタキ)】
【大主神社(ウハルズ御嶽)】 池間島
池間島にあるこの大主神社は、霊格の高い地元のユタさんしかさ入れない拝所だと上掲リンク書籍に書かれていたので、薄らノー天気なチャンちゃんでは到底は入れません。なので、この鳥居の前でお祈りさせていただきました。
宮古島の北端にある池間島には、池間大橋(全長2.5km)👇を渡ると来ることができます。
左に見える島は大神島。
【アガイヌ御嶽】 来間(くりま)島
アガイヌ御嶽は、来間島の「東にある御嶽」という意味だそうです。ここには男神テンガナスが祀られており、イルヌ御嶽、来間島の「西にある御嶽」には、女神タカガンが祀られているとボードに書かれています。「島民にとっては神聖な場所です。部外者は立ち入らないでください」とも書かれていたので、この鳥居の前でお祈りし、ズームで写真を撮らせていただきました。
宮古島の南西側にある来間島には、来間大橋(全長1.7km)👆を渡ると来ることができます。
【比屋地御嶽(ピャーズ御嶽)】 伊良部島
ピャーズ御嶽は、伊良部島の最高地点(標高89m)である牧山にあります。
社の前で、ここに来た理由と感謝のお祈りをさせて頂きました。
残念ながら、境内の手入れは長いことされていない様です。
帰りの下地島空港で、水満さんというスタッフの方に、ピャーズ御嶽の手入れされていない状況を話したところ、「毎年行われていた行事が、近年は行われなくなっている」と寂しそうな表情で語ってくれました。宮古諸島は、霊性日本のルーツである極めて需要な島々です。きちんと手入れして守ってくれる方々がいてくれることを祈るばかりです。
宮古島の北西側にある伊良部島には、伊良部大橋(全長3.5km)👇を渡ると来ることができます。
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