JR御茶ノ水駅近くにある、江戸総鎮守の神田明神 に参拝させていただきました。
【大鳥居】
大鳥居は、中山道(17号)に面して建っています。
【隋神門】
この門構えは、埼玉大宮の氷川神社や、東京杉並の井草八幡の楼門に似ています。
【拝殿】
御祭神は、一の宮 大己貴命 おおなむちのみこと (だいこく様)
二の宮 少彦名命 すくなひこなのみこと (えびす様)
三の宮 平将門命 たいらのまさかどのみこと (まさかど様)
本殿の周りには、建速須佐之男命を祀る八雲神社をはじめとして、主だった神々がたくさん祀られています。
神田明神は、江戸総鎮守のお社ですから、江戸を守る結界の最重要ポイントです。
《参照》 『東京に北斗七星の結界を張らせていただきました』 保江邦夫 (青林堂)
【「北斗七星の結界」の張り替え】
【大黒様の像】
隋心門を潜って、すぐ左手にあります。
黄色い布には、「神田祭 十六番山車 牡丹に蝶」 が描かれています。
大屋根葺き替え銅板奉納の撤下品として頂きました。
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