宇賀福神社・銭洗辯財天 (2021) より

 

江ノ電・江の島駅から、500mほど歩くと江の島大橋が見えてきます。

まだ9月7日だというのに、まるで秋のような快適さでした。

直射日光が射せば熱いのですが、薄雲が陽射しを適度に遮ってくれていたのです。

橋を渡ると、真っすぐ前方に、鳥居と参道と瑞心門が見えてきます。

 

大鳥居とお店が並ぶ参道。 鳥居の額には 「江嶋大明神」 って書かれているそうです。

 

【江の島神社】

江島神社の大鳥居。

 

鳥居の奥は、瑞心門 👆 👇

 

 

階段を昇る途中で振り返ると、こんな風景が見えます。 👆 👇

 

【辺津宮】

江の島神社は、宗像三女神を祀っているので、宗像神社と同様にお宮は三つあります。

一番低い所にあるのが、この辺津宮ですね。ご祭神は、田寸津比賣命(たぎつひめ)

 

 

辺津宮の左側に、須佐能神社がありご挨拶したのですが、写真撮り忘れちゃいました。

  《参照》  『日本の神々と天皇家のルーツ』天無神人(ナチュラルスピリット)《後編》

          【須佐之男命は、応神天皇と同一の可能性】

 

中津宮へ向かう途中から見える風景

 

【中津宮】

中津宮 ご祭神は、市寸島比賣命(いちきしまひめ)

市寸島比賣が祀られているお社は、日本中にたくさんありますが、たいてい赤いお社ですね。

  《参照》  『日本の神々と天皇家のルーツ』天無神人(ナチュラルスピリット)《後編》

           【市杵島比売】

 

中津宮から奥津宮へは上がったり下がったりで、歩く距離はちょっと多めにあります。

奥津宮へ向かう途中の風景。

 

【奥津宮】

奥津宮 ご祭神は、多紀理比賣命(たぎりひめ)  👆拝殿  👇奥津宮

  《参照》  『日本の神々と天皇家のルーツ』天無神人(ナチュラルスピリット)《後編》

          【神功皇后と応神天皇】

 

【龍宮(わだつみのみや)

龍神宮は、奥津宮の左隣にあります。 詣でる観光客のほとんどが、私事のお願いをしてゆくのでしょう。気の毒な龍神さんたち。

  《参照》  『富士神界の龍神からの緊急初メッセージ』アマノコトネ(ヒカルランド)《後編》

          【龍との約束】

 

これで、江島神社の参拝はすべて終わりました。

下り専用の道を通り、大鳥居の左側から出てきました。

 

《前回の参拝》

江の島神社 (2018)

 

 

参道を下って、江の島大橋を渡る前に、横から写真を撮りました。👆

 

「洗濯板のような雲」ではなく、「龍の鱗のような雲」です。

 ドラちゃんの開き4枚! 👆

竜宮城さながらの小田急線・片瀬江ノ島駅。

 

以上で、“弁財天巡り” のデイトリップは終了です。

 

 

<了>

 

 

 

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