江ノ電・江の島駅から、500mほど歩くと江の島大橋が見えてきます。
まだ9月7日だというのに、まるで秋のような快適さでした。
直射日光が射せば熱いのですが、薄雲が陽射しを適度に遮ってくれていたのです。
橋を渡ると、真っすぐ前方に、鳥居と参道と瑞心門が見えてきます。
大鳥居とお店が並ぶ参道。 鳥居の額には 「江嶋大明神」 って書かれているそうです。
【江の島神社】
江島神社の大鳥居。
鳥居の奥は、瑞心門 👆 👇
階段を昇る途中で振り返ると、こんな風景が見えます。 👆 👇
【辺津宮】
江の島神社は、宗像三女神を祀っているので、宗像神社と同様にお宮は三つあります。
一番低い所にあるのが、この辺津宮ですね。ご祭神は、田寸津比賣命(たぎつひめ)
辺津宮の左側に、須佐能神社がありご挨拶したのですが、写真撮り忘れちゃいました。
《参照》 『日本の神々と天皇家のルーツ』天無神人(ナチュラルスピリット)《後編》
【須佐之男命は、応神天皇と同一の可能性】
中津宮へ向かう途中から見える風景
【中津宮】
中津宮 ご祭神は、市寸島比賣命(いちきしまひめ)
市寸島比賣が祀られているお社は、日本中にたくさんありますが、たいてい赤いお社ですね。
《参照》 『日本の神々と天皇家のルーツ』天無神人(ナチュラルスピリット)《後編》
【市杵島比売】
中津宮から奥津宮へは上がったり下がったりで、歩く距離はちょっと多めにあります。
奥津宮へ向かう途中の風景。
【奥津宮】
奥津宮 ご祭神は、多紀理比賣命(たぎりひめ) 👆拝殿 👇奥津宮
《参照》 『日本の神々と天皇家のルーツ』天無神人(ナチュラルスピリット)《後編》
【神功皇后と応神天皇】
【龍宮(わだつみのみや)】
龍神宮は、奥津宮の左隣にあります。 詣でる観光客のほとんどが、私事のお願いをしてゆくのでしょう。気の毒な龍神さんたち。
《参照》 『富士神界の龍神からの緊急初メッセージ』アマノコトネ(ヒカルランド)《後編》
【龍との約束】
これで、江島神社の参拝はすべて終わりました。
下り専用の道を通り、大鳥居の左側から出てきました。
《前回の参拝》
参道を下って、江の島大橋を渡る前に、横から写真を撮りました。👆
「洗濯板のような雲」ではなく、「龍の鱗のような雲」です。
ドラちゃんの開き4枚! 👆
竜宮城さながらの小田急線・片瀬江ノ島駅。
以上で、“弁財天巡り” のデイトリップは終了です。
<了>






















